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“マンハッタン”って…こういうことだったんだ♡

「マンハッタンのリョーユーパン、マンハッタンのリョーユーパン…」

大相撲観戦に行かれる方には耳馴染みのあるフレーズではないでしょうか?

そうです♡

取組がおこなわれる直前、呼出しさんが“懸賞旗”を掲げて土俵上を回る。

その際、場内アナウンスされるフレーズの一つが〝マンハッタンのリョーユーパン〟なのです♡

 

🐥

 

打ち出し後、混雑するのは、福岡国際センター前より出発する博多駅行き臨時バス乗り場と、

サンパレス側の横断歩道~地下鉄呉服町駅へと続く大博通りで、

10日目の跳ね太鼓と溢れる人並の活気に混じり観戦後の動画を撮り終えたさおりさんは、

そのサンパレス側の横断歩道を渡り、右へ逃れました。

 

今年の滞在先は奈良屋町。

大博通りと昭和通りを中へ入ったところ、福岡国際センターからも、また、繁華な中洲の街へも徒歩10分程度と、閑静ながら利便の良いエリアです。

宿泊したのは、3年前九州場所を初観戦した際に利用させていただいたホテル。今年はこちらへ2泊の旅としました。

実は当初は、去年一昨年と泊まらせていただいた、ホテル博多プレイスさんが予約候補でしたが、今期はなかなかのリッチプライスとなっていたため見送ったのです 。

(こちらは、真向いが福岡国際センターという絶好のロケーションであります)

しかし今思い返してみると、この九州場所で体験した“ある遭遇”は、奈良屋町に泊まらなければ起こり得ませんでした。

面白いものです♡

やはりそういうものなのです。

自分がスキな自分で生きる最中に起こる『流れ』なら乗ってみることですね♡

 

🐣

 

その土地の名物を食すということに、殆どこだわりのないさおりさんは、この日も前日と同じく、お部屋でいただく晩ご飯調達のため、観戦後の足でホテル近くのスーパー・マックスバリュへ立ち寄りました。

まず手に取ったのは、ここ最近食べ続けているバター。ちなみにそのまま頂きます。

グラスフェッドバター(100g入り)があったので、そちらを♡

それと、塩分カロリー控えめのグリーンカレー、パウチタイプ。

と、パックのもち麦ご飯。

もちろんレンジで温めずにいただきましょう♡

さおりさんは“温冷”にもこだわりのない性分です。

わお、図らずも?ここまでの食の選択、なんだか少し“意識高い寄り”な感じではないですか?♡

あとは、なにかスイーツも頂きたいですね♡

振り返って菓子パン売り場をなんとなく眺めていた時に、

〖リョーユーパン あんトースト〗

と、書かれた値札が目に入りました。

「あ、リョーユーパンだ!懸賞旗の。」

道理で、九州のメーカーさんだから売っているのですね♡

関東では見掛けることのない地元系商品で、しかも相撲が関係しているものなので、

殊更静かにテンションが上がりました。

しかし、小ぶりながらトースト6枚入り。晩ご飯で全部平らげるのは、大変かもしれない。

さおりさんの食生活は夜一食のみであり、その上翌日チェックアウトしなければならなかった為、持ち越すことに気乗りしなかったのです。

うーん、ちょっと無念です。

他にちょうど良いサイズの、リョーユーパンのパンはないかな~?

引きつづき菓子パンの棚を見渡す。

「お、〝フランソア〟?これも地元メーカーだろうなぁ♡」(こちらは福岡県のパンメーカーさんだそうです♡)

さらに見渡す。

と、周囲のパッケージとは違う、レトロな包みの商品が目に入りました。

「えっ?マンハッタン?…そういうことだったんだ~!」

 

懸賞旗が回る中、いつも耳に流れてきていた『マンハッタンのリョーユーパン』。

〝マンハッタン〟とは、商品名のことだったのです。

中洲や天神で博多名物を食していたら、気が付く余地もなかったでしょう。

マンハッタンのリョーユーパン。

マンハッタンとは、チョコがかかったおいしいドーナツであることを♡

 

🐤

 

自宅に帰ってきた翌日、頂いてみました♡

奇をてらわず、リング型のチュロスに似た形状ですが、食感軽めのチョコレート掛けドーナツでした♡

もしかしたら東京駅辺りの、福岡のアンテナショップに行けばこちらでもお目にかかれるかもしれません。

今度覗いてみましょう♡

 

そんなマンハッタンのリョーユーパン。

次回初場所でこのフレーズを耳にする時には、このレトロなパッケージがすんなりと思い浮かぶでしょう♡

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