一歩入るとご覧の世界です♡
《春場所10日目・エントランスにて》
通りから入り、チケットを見せて入場する木戸までのエントランスアプローチの様子です❀
豚まんでお馴染み・551蓬莱さんの真っ赤な土俵のオブジェがあり、
その先を進むと両側にお茶屋さんが軒を連ねます。
春場所(=大阪場所)で営業されているお茶屋さんは、全部で8軒とのことです。
お茶屋さんとは俗称で、正式には『相撲案内所』と呼ばれています。
チケットの手配が主たる業務であり、そこに付随して、紙袋いっぱいのお土産の用意・お席までのご案内・飲食品のデリバリー…などが業務内容となっているようです。
料金の内訳としては「チケット代+お土産代&心付け」らしいです。
“心付け”とは、チップのことです。
相場はいくら位なのでしょう。サラッと調べてみると、「1,000~5,000円程度」とご教示くださっているウェブページがヒットしました。
お茶屋さんを通じて大相撲観戦をしてみたい方は、リサーチされてみると良いでしょう♡
ちなみにさおりさんは、これまで一度もお茶屋さんを利用したことがありません。
お茶屋さんがせかせかと、機敏にお席を行ったり来たり、お客様のお世話・おもてなしをする姿を眺めるのみです。
そんなお茶屋さんに対して、2点お聞きしてみたいことがあります。
1つは、どういうタイミングでお客様の飲食物のオーダーを伺いに行っているのか?ということ。
オーダーを取りに行く時間が決められているのか。
それとも、呼鈴的なシステムを使いお客様の元へ伺っているのか。
そしてもう1つは、シーズン以外には何か他の事業を営まれているのか?ということです。
まもなく五月場所のチケット一般発売日です。
その前に各先行チケット抽選発売は段階的に始まっており、さおりさんも、まずは抽選発売で申し込もうと思っています。
お茶屋さんを利用したことも無ければ、何のコネクションもツテもありませんので、今までもこれからも普通にチケットを取っていく所存です♡
しかし、初場所の一般発売日に体験しましたが、回線が一切繋がらない。
これはやはり昨今の相撲人気の影響なのでしょうか?
シーズン的な要因や、はたまたネットワークの不調などが原因だったことも考えられますが…
五月場所はどうなるでしょうね♡
🐥
さて、これでアップしたかったブログ動画は、さおりさん的には一段落つきました♡
自分のシゴトに向き合うこと・神社検定の準備など、やりたいことが沢山あります。
今度はそれらにも時間を使ってまいります♡
時間は作ることもできなければ、貯めることも、止めることもできないのです✧
そのことをいつの時も胸に留めて、自分のやりたいことに時間を使う日々を生きてまいります♡
宜しければこの感覚、使ってみて下さい♡
まず心が乏しくなることはありません。
豊かに満たされる感覚を得られます。
それでは、本日も〝自分のスキな自分を生きる一日に〟致しましょう♡
