エントランスの天井を見上げると、そこには流れるような意匠が施されていました。
《初場所10日目観戦後、エントランスにて♡》
昨年の5月場所あたりから、結び後の弓取式まで見届けたのちに、出待ちゾーンへ立ち寄って国技館を後にする…
このパターンが最近の東京場所観戦時の恒例となっています。
先日の初場所10日目観戦時には、十両力士や幕内力士たちが南門から入ってくる様子を母と一緒にしばらく眺めていました♡
勿論お相撲さんは土俵上で闘うことが本分であり、その一戦一戦をお席で観させて頂くことも大変楽しいのですが、
国技館に続々と入っては出てゆく力士の姿を間近にするというのは、これまた一味違った高揚感の湧くものなのです。
そんなわけで今回も弓取式まで拝見した後、わずかな時間出待ちをし、正面エントランスから退場しました♡
その際に撮影したのが冒頭の動画です♡
何気なく天井を仰いでみると、
「あぁ、こんな意匠が施されていたとは…」
そんな新たな発見がありました。
今までこの場所で余裕を持って佇んだことが無かった、ということでしょう。
どんな時も物事を俯瞰し、ゆとりを持つスタンスでいることが、自身の豊かさにおいて肝要である
ふとした出来事に、大切な教えは在るものです♡
教えに気付くには、〝自身の心のベースが大局的であること〟がポイントでしょう。
つまり、俯瞰する立場でいることなのです。
そうです、神様になった感覚で生きることです♡
優しい神様になって生きるのです♡
🐥
観戦客のほとんどは18:00の結びの一番が終わると同時に三々五々、早々に出口へ向かいます。
また場内にも自動アナウンスの声でこう流れるのです。
「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございました。間もなく場内は清掃に入ります。清掃は場内一斉に開始となります。お帰り支度の上、お出口へお向かい頂きますようお願いいたします。」
《先般九月場所のお帰りアナウンス。メインはさおりさんのおしゃべりですが♡》
場内は瞬く間に閑散となり、お帰りを促すアナウンスもすぐに聞こえてきます。
清掃業務を迅速に開始したいことが察せられる状況です。
ですから、長居はしません。
ですが、ギリギリのラインを狙って、いつも少しゆっくり席を立つさおりさんなのです♡
これには、「終わりゆくのを見ていたい」「名残惜しい」という心理が働いているのだろうと自己分析しています。
前回の記事に続き、また昔話を引っ張り出しますが、
そういえばコロナ禍であった3, 4年ほど前には、弓取式を終えた打ち出し後に『お楽しみ抽選会』が開催されていたのです。
これは、退場時の人の密集を避けるための規制退場を目的とした企画で、抽選は各方面別に行われるものでした。
まず正面から始まり、時計回りに東、向正面、最後に西の順。
5名ずつ計20人に当選するという内容だったのです。
「当選した方は大きく手を振って下さい」
自分の座席番号が呼ばれたら、大きく土俵に向かって手を振る?!
こういうことがめっぽう苦手なさおりさんは、他の観戦客の皆さんとは違った心境で抽選会に参加していたのです。
幸いなのか、何なのか、一度も当選することはなかったのですが…
それでも万が一当たっていたとしたら、起立でもして意外とバッチリ手を振っていたかも知れません。
ちなみに、抽選会を待たずにお帰りになる方も結構いらっしゃいましたので、
「当選されたお客様がお席に居ない場合は近くの方は、大きく×印を作って下さい。」というミッションも課せられていたので、
自身の当選は免れても付近に当選者がいなければパフォーマンスしなければ…という2倍のドキドキがあったのでした。
良き思い出です。
🐤
本日夕刻に、大相撲公式ファンクラブ2次抽選の当落発表があり、
なんと♡当選いたしました♡
何事も『俯瞰の心』でいることです♡
一見上手くいかなかったと思えることでも、それは上手くいくための布石となる出来事なのです♡
操作しようとしなくてヨイのです♡
結局、上手くいくのですから♡
自分のスキな自分で生きましょう♡
