《外でアイスを頂けるほど、良い気候でした♡》
国技館に入ると、“ご自由にお取りください”という仕様で、
その場所の観戦ガイドブック(パンフレット)が長テーブルの上に平積みになっています。
このガイドブックは3年程前に、今のデザインに変わりました。
勝手に名付けて良いのなら、『ジャパニーズ・モダン』。
表紙の意匠を見ると、そのお洒落な和の雰囲気が感じられます♡
ちなみに、前のガイドブックには特にデザインというデザインは施されていなかった記憶です。
とは言え、さおりさんはいまだ大相撲現地観戦歴3年半の新参者なので、
さらに以前にはまた違う趣のものだったかも知れません。
初めて大相撲観戦へ伺ったのは、2021年の九月場所でした。
時はコロナウイルスの真っ只中であり、所謂〝密を避けるために〟お席はあらかじめ間引いた状態での発売でした。
現在は毎場所・毎日、満員御礼の垂れ幕が下がり盛況ぶりを見せる大相撲ですが、
当時は販売席数を減らした上でも、前日はもちろん当日でもチケットの購入ができる状況だったはずです。
観戦客の減少により、相撲協会はじめ関連する組織や団体が赤字に苦慮していたことは心得ているつもりです。
「声出し観戦はお控えください」のお触れで、力士への応援は拍手のみが許されている状況であったことも、
マスクを着けることがスキではないさおりさんですが、Pittaという薄いスポンジ製のマスクを気乗りしないながらも着用して観戦へ赴いていたことも、よくよく覚えています。
しかし、
“1人マス席が容易に取れたこと”
“1, 2席おきに設けられたイス席のゆとりある雰囲気”
これらは、方々の事情とは切り離して、あの頃の情勢がもたらした特別な体験でした。
🐥
おっと、つい話題が転がってしまいました。冒頭の話に戻しまょう。
観戦ガイドブック。
この日入場して何とは無しにガイドブックのページをめくっていて目に入ってきたのが、上の動画の
『大の里関 石川名物アイス』だったのです♡
その時は特に買おうとは思っていませんでしたが、2階へ上がり飲食系売店が営業されているコンコースを歩いていると…
【数量限定】大の里 石川名物アイス
数量限定と打ち出されたらもう、「私、大の里さんにします♡」となることは必然、即決購入したのでありました♡
令和七年一月場所(東京) 国技館グルメ ◀ここで紹介されています♡
と、これは余談であり、マニアックであり、不確定な話なのですが、
さおりさんが今回アイスを購入したこのお店ですが、初場所から経営会社が変わったのではないか?ということです。
屋号の変更はありませんでしたが、スタッフさんのユニフォームや店舗の雰囲気がこれまでと違うよう感じられたのです。
契約満了に伴う変更だったのでしょうか?いえ、そもそも経営会社の変更がされたということが、さおりさんの勘違いの可能性もあるのですが…!
🐣
さて、本日は1月26日 日曜日。初場所は千秋楽でした。
現在、20時を回ったところです。アパレルのお仕事でしたので、結果を存じません。
優勝はお3方の内、どなただったのでしょうか?♡
今場所も大変楽しませていただきました。
毎度、毎度、毎度、感じますが、15日間過ぎると本当に早いものです。
場所が終わったそばから来場所の話をして恐縮なのですが、今日の午前中に三月場所のチケット先行抽選申し込みをいたしました♡
ツテもコネも0のさおりさんですが、初めて大相撲を観に行った場所から途切れることなく現地観戦しています。
来場所は、3月17, 18日に大阪へ伺う予定でおります♡
というわけで、初場所おつかれさまでございました♡
そうでした!次回、三月場所の前に、さおりさんは德勝龍さんの引退相撲へ伺うのです♡
お友達にお誘いいただきまして♡初の引退相撲です。
間もなくJリーグも開幕しますし、ワクワクは今後もずっと続くのであります♡
自分がそう決めたら、ワクワクは続くのであります♡
引きつづき、今を生きて、自分がスキな自分を生きてゆこうと思うさおりさんなのであります♡


