今日で終わりだとしたら”で過ごした、鹿嶋での一日🕊️
ジェフ千葉戦⚽
2026年3月24日 up
やっぱりアントラーズに触れている時間って、
シアワセですね♡
3月22日(日)
ジェフユナイテッド千葉戦⚽
キックオフは15時。
成田線や鹿島線は、2時間に1本のダイヤ🚃
12時半過ぎに鹿島神宮へ到着する電車だと、少し時間がタイトで、
鹿島の空気を味わう余裕がないかもしれない。
そう思って、私は1本早い、10時半過ぎ到着の電車を選びました💡
けれど——
成田で佐原・銚子方面行きの電車に乗り換えた瞬間、
車内はすでにたくさんの人でいっぱい‼️
何しろ、ジェフ千葉のサポーターさんたちがとても多くて🤭
“完全アウェイ”でした(笑)
鹿島神宮駅に到着し、
目の前に続くレンガ作りの坂を上っていきます。
上りきると、鹿島神宮の参道に出ます。
この日は日曜日ということで、参拝の方も多く、
参道の道路は駐車場に入るための車の列で賑わっていました。
歩道には、アントラーズのユニフォームを着た駐車場誘導の方々が、等間隔に立っています。
鳥居に近い場所に立っていた、ひとりのお兄さん。
背中には「40」の数字が見えました。
ふと目が合って——
私は自然と、その方に近づいていました。
「今日も、勝ちましょう」
そんな言葉と一緒に、
気づけば私は拳を作って、その方に差し出していました。
するとそのお兄さんは、
はめていた薄手の白い手袋を外して、
とても誠実に、私のグータッチを受けてくれました。
その仕草が、なんだかとても嬉しくて。
「わざわざ、ありがとうございます」
そう伝えながら、
「同じ40番ですね」と、自分の背中もそっと見せて。
もう一度、「今日も勝ちましょう」と言葉を交わしてから、
私は鳥居をくぐり、賑わう鹿島神宮へと入っていきました。
胸がふわっと、ときめくような——
そんな、しあわせな瞬間でした。
ありがとうございます。
あのお兄さん。
そして、鹿嶋という場所に。
アントラーズに。
鹿島神宮では、拝殿に参拝する方々の長い行列ができていました。
わたしは、その列には並ばずに、
脇をすっと抜けて——
どなたもいらっしゃらなかった
高倉社へ、静かにご挨拶を。
そのまま、いつもの宮中バス停へと向かいました。
スタジアムに入る前に、フラッグシップショップへ🎪
狙っていた「超赤ジムサック」があるかな…と店内を見てみたのですが、
残念ながらソールドアウト。
ヴェルディ戦で見かけたときに、残り2点だったからナァ🤭
その代わりに、スタジアム内のプレミアムオフィシャルストアで、
新発売の“ミニトート”を、購入しました✨
ジムサックよりも少し小ぶりで、
容量はどうかな?と思ったのですが——
結果、大正解🩷
缶バッジやキーホルダーをつけて、
試合翌日の昨日も今日も、
一緒にお出かけしています👜💕
前回の町田戦のブログにも書いたのですが、
スタジアムに流れている音楽は、
やっぱりこういうイージーリスニングな洋楽が落ち着きます。
そしてホーム戦のときは、
スタジアム内の「charlie coffee」さんでコーヒーをいただくのが、私の定番。
これが本当に、贅沢な時間なんです。
他のスタジアムでは、
こうして本格的なコーヒーを楽しめるお店って、あまりないのではないかな…?
今度、試合のない日に鹿嶋を訪れたときには、
お店にも伺って、コーヒー豆を購入したいと思っています。
それは、
私にとって“とびきりの鹿嶋のお土産”になるのです☕✨
(そしてそのあとは、必ず
コメダ珈琲店に寄って、ゆっくりリラックスするのです🤭)
そうそう。
この日、動画にも少し残しているのですが——
「今日という1日が、これで終わりだとしたら」
そんなふうに思いながら過ごすと、
不思議と、自分の行動が変わっていくんです。
本当はこうありたいな、と思っている振る舞い。
本当はこうしたいな、と思っている行動。
それを、そのまま選べるようになる。
だからこそ、
あの駐車場誘導のお兄さんにも、
するすると近づいていって、グータッチを求めることができたのだと思います。
ちょっとした意識なのですが、
もし気が向いたら、そんなふうに1日を過ごしてみるのも、
おすすめです😌🕊️
この日も、お席はメインスタンド北側。
周りには、ジェフ千葉のファンの方もいれば、もちろん鹿島のファンの方もいて——
ちょうどいい“ブレンド感”のある空間でした🦌 🐶
そんな中で私は、
ゴール裏の応援に合わせて、手拍子をして、歌って、タオルを振り回して。
応援を楽しんでいました🥰
実は去年、金曜日のナイトゲームでも、
同じメインスタンド北側に座っていたのですが、
そのとき、となりのブロックの斜め前に
おひとりで観戦されている女性の方がいらっしゃったんです。
その方が、ちょうど今の私と同じように——
手拍子をして、歌って、後ろ姿からも
応援したいからしてるっていう空気が伝わっていました🌟
その姿を見たとき、
なんだか「同じだ」って、シンパシーのようなものを感じて。
それ以来、より一層、
周りを気にしすぎずに、応援そのものを楽しめるようになりました。
そんな、小さな印象的なエピソードがあります🤭
試合は、2対1で勝利✨
けれど、試合後や監督のコメントで読みとれますが、
内容としては、納得しきれないことがうかがえました。
(私がこういう発言をするのは、差し出がましいですが😅)
それでも——
試合前も、試合中も、試合後も。
「こんなに楽しい時間に出会えていること」
そして
「今もこうして応援に来られていること」
それ自体が、本当にしあわせだなって、感じていました😌💞
特別な“非日常”というよりも、
アントラーズがある日常が、
毎週のように訪れること。
それが、当たり前のようでいて、
とても満たされた時間だな、と感じます。
本気でサッカーに向き合っている姿に立ち会わせてもらえること。
その空気に触れることで、
自分の中からも、本気の、純粋な感情が引き出されていくこと。
応援することも、すべてが楽しくて。
——きっとそれは、
本気の場に触れているからこそ、なんだと思います💖
帰りも、この日は電車で。
パソコンバッグを持っていったのですが、
結局一度も開くことはなくて(笑)
上腕筋を鍛える、いいダンベルになってくれました🔥✨
それで、いいんです。
電車は、乗り換えもあるし、
必ず座れるわけでもないけれど。
どこか、ゆるやかな空気が流れていて——
やっぱり、好きなんですよね。
そんな帰り道でした🌙
そしてもう、すでに思っていること。
「また、鹿嶋に行きたい」🦌
次のホーム戦までは、少し間が空いてしまうけれど、
その間に、ふらっと鹿嶋を訪れるのも、いいかもしれません🐥
