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鹿嶋に、シェアサイクルがあったらいいな、
というお話🦌🚲

2026年2月10日 up

首都圏から公共交通機関で鹿嶋を訪れるたび、
「このあたりにも、シェアサイクルがあったらいいのになぁ」と、ふと思うんです。

ここから先は、
マーケティングや実現性、データの話はいったん横に置いておきます🕊️

遊びベースと言われれば、たしかにそうかもしれません。
でも、純粋に「愉しそうだな」と思ったことを、
本心のまま、書かせてください🖊️🥰

🌿 都内や京都で味わった、“風と歩く移動”の愉しさ

わたしが都内をめぐるとき、
移動手段のひとつに、
シェアサイクルが浮かびます🚲🛴

といっても、
「家から目的地まで全部それで」という使い方ではなくて、
目的地の最寄り駅までは電車で向かい、
そこから先を、シェアサイクルに任せる、という感じです。

お店や神社、気になる場所の近くで借りて、
用事を終えたら、
帰るための駅や、次の目的地の近くで返す。

最近はノートPCを持ち歩くことが増えたので、
キックボードより、自転車を選ぶことが多くなりました💡
(さおりさんメモです🤭)

昨年の秋、
アウェイ京都サンガ戦のために前日入りしたときも、
京都のまちでの、この移動のしかたがとても心地よかったんです✨

二条から下鴨神社へ⛩
下鴨神社から、宿のある五条へ🏨

あらかじめ大まかな行き先だけ決めて、
細かいルートは、そのときの気分に任せていました🐥🎶

すると、
思いがけず素敵な路地に出会ったり、
何気ない道端で、ふっと一息つけたり……🫧

「早く着く」ための移動ではなく、
移動そのものが、まちを味わう時間になる感覚。

公共交通機関が充実している都内や京都でも、
ひとりで、気ままに過ごすのが好きなわたしにとって、
シェアサイクルは、
交通機関に比べると少し贅沢?かもしれないけれど、
手放したくない選択肢なのです🩷

※京都でLUUPを使って巡ったときの、実際の走行ルートです
京都でLUUPを使って巡ったときの、実際の走行ルートです🚲
目的地も、ルートも、気の向くままに。

🕊️ 鹿嶋では、まだ出会っていない移動の選択肢

一方で、鹿嶋では、
今のところ、日常的に使えるシェアサイクルの姿は見かけません🚲

(少なくとも、わたしが訪れる範囲では、です💡)

もちろん、
鹿嶋は車での移動が前提のまち🚙
公共交通機関のあり方も、
都内や京都とは、まったく違います。

シェアサイクルがあったところで、
「需要がない」し、
「自転車は不便だからだよね」と言われたら、
それもきっと、正しいのだと思います😌🌿

それでも、
首都圏から公共交通機関で鹿嶋を訪れるわたしは、
駅に降り立つたび、
現地を歩くたび、
ふと、こんなことを思ってしまうのです。

—— この辺りにも、
シェアサイクルがあったらいいのになぁ、
と。

効率のためではなく。

ただ、
“風と一緒に進む移動”で、
鹿嶋の空気を気ままに味わえたら、愉しそうだな

そんな、個人的で、ささやかな想像です🌈

🪄 18年前の輪行と鹿嶋の、自転車で巡る思い出

実はわたし、
鹿嶋を自転車で巡ったことがあるんです🚲✨

今から、18年ほど前のこと。
当時の私は、小径車――
車輪の小さな折りたたみ自転車を持っていました。

自転車を折りたたんで、
「輪行袋(りんぎょうぶくろ)」という袋に入れ、
電車で移動する🚃🚲
いわゆる「輪行」と呼ばれる方法です。

その自転車と一緒に、
鹿嶋へも、少なくとも二度は遊びに行きました。

鹿島神宮駅に着いたら、
ホームで自転車を広げて、
まず向かったのは、アントラーズのクラブハウス⚽✨

そこから、下津の海へ。
そしてまた、市街地のほうへ戻り、
イオンのあたりでひと息ついたり、
バーミヤンでごはんを食べたり🍴
(もちろん、すべてひとりです🥳)

どこへ行くか、
何時に着くか、
そんなことは、あまり決めていませんでした。

坂を下る最中に、
ふいに視界がひらけて、
目の前に海が現れた瞬間のことを、
いまでも、覚えています🌊

「便利」でも、「効率的」でもないけれど、
風を受けながら進む時間は、
土地の空気に、少しずつ溶け込んでいるような感覚がありました。

だから、いま鹿嶋のまちを歩くたび、
あの感触を、思い出してしまうのかもしれません🦌🌿

💖 もし鹿嶋にシェアサイクルがあったら、どんな風だろう?

ここまで書いてきましたが、
これは何かを実現させたい話でも、
正解を示したい話でもありません🕊️

鹿嶋にシェアサイクルがあったらいい、というのも、
「こうあるべき」ではなく、
ただの、個人的なひとりごとです💗💭

効率や需要、現実的な事情を考えれば、
難しいことも、きっと多いのかもしれません。
もしかしたら、すでに検討され、
設置に至らなかった経緯があるのかもしれません。

それでも――

もし、鹿嶋を訪れる誰かが、
駅に降り立ったあと、
そのとき吹いた風と一緒に、気ままに進める手段があったら。

もし、目的地までの、そして目的地からの「移動」そのものが、
その土地の空気を味わえる愉しみのひとつになったら。

その余白――
シェアサイクルに乗る時間は、
そのまちで過ごす、豊かな時間になるのかもしれません✨💎

そんな想像をするだけで、
胸が、少しわくわくしてしまうのです🦌🚲💓

実は、鹿嶋市には
「中心市街地活性化計画」という取り組みがあります📝

市民や周辺住民が、日常的に訪れたくなるまち。
そして、鹿島神宮を訪れる人々が、
滞留し、回遊したくなるまち。

そんな方針が掲げられているのを知ったとき、
「ああ、それなら…」と、
静かに頷いてしまいました😌

この計画でいう“中心市街地”は、
鹿島神宮の門前町を指すものですが、
ここまで書いてきたシェアサイクルの話も、
「鹿嶋を味わい、また訪れたくなる」
その入口のひとつ
として、
どこかで、そっとつながっている気がしています💞

何かを変えたい、というよりも。
ただ、
移動そのものが、鹿嶋を味わう時間になったらいいな
そんな、個人的な希望として🫧

いつか、
「そんな移動も、いいよね🚲」と
誰かが、ふと思い出してくれたら。

それだけで、この文章は、
もう十分なのかもしれません🪄

——あくまで、ひとりごとですが🩷

【追記】レンタサイクルは、ある❤

実は、鹿嶋には
レンタサイクルのサービスはあります🚲💡

現在は、
ミニ博物館ココシカ さん
鹿嶋市観光協会 さん
コワーキング・コミュニティスペースみちくさ さん
などで
貸出をしてくださっているそうです😌

台数に限りがあり、
事前予約がおすすめとのこと🌟

ふらりと駅に降りて、
または、所要をおえた目的地から、
思い立ったタイミングで乗れる
“シェアサイクル的な気軽さ”とは異なりますが、
こうしたサービスがあることは、
鹿嶋を巡るツールとなりますし
とても素敵な取り組みだと思います🪄

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