特に鹿島アントラーズが、ね♡

《最終節、セレモニー後のカシマスタジアムにて♡》

2024年は思いがけず、J1リーグ4試合を観戦する運びとなったさおりさんなのでした♡

8月 第28節 東京ヴェルディvs鹿島アントラーズ戦(味の素スタジアム)

9月 第32節 セレッソ大阪vs柏レイソル戦(ヨドコウ桜スタジアム)

11月 第36節 柏レイソルvsアルビレックス新潟戦(日立柏サッカー場)

そして、今月8日の最終節 鹿島アントラーズvsFC町田ゼルビア戦(カシマスタジアム)

以上4試合です♡

最終節以外はなんと、すべてお誘いいただいての観戦でした✧

大変ありがたいことなのです♡

8, 11月はゴール裏で、9, 12月は指定席での観戦でした♡

Jリーグを観に行かれる方にはもはや説明無用でしょうが、一応講釈いたしますと…

『ゴール裏』とはその名の通り、ゴールネットの裏側・後方に位置する座種座席のことです。

〝ホームゴール裏自由席〟や〝サポーターズシート〟などの名称で区分・販売されていることが多いです。

さらに左右でホーム側とアウェイ側の二手に分かれており、ホーム側にはホームチームのサポーターが、アウェイ側にはアウェイチームのサポーターが集まり、オリジナルの応援歌など(これを〝チャント〟といいます)で、それぞれのチームを応援することが一般的となっています。

♥ホームチームとは、自らのチームが〝ホームスタジアム〟と設定するスタジアムで試合をするチームのことで、スタジアムは基本的に各チームが拠点としているホームタウン(=市区町村)に所在しています。

一方、そのホームチームの対戦相手となるチームをアウェイチームといいます。(アウェイは、“ビジター”ともいいます)

今回さおりさんとピヨちゃんたちが観戦した最終節・鹿島vs町田戦を例にすれば、

▶ホームチームが鹿島アントラーズ、アウェイチームがFC町田ゼルビア。

▶試合が開催されたスタジアムは、鹿島アントラーズのホームスタジアムである県立カシマスタジアム。所在地はアントラーズのホームタウンである茨城県鹿嶋市。

▶鹿島アントラーズのホームタウンは、茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市の5市。

と、こんな概要になります♡ 

🐥

皆座って観戦する指定席とは反対に、ゴール裏というのは、試合中皆立って観戦します。

加えて、叫んで跳ねての応援もします。

指定席はのんびり…と言うのは少々違うのかもしれませんが、しかしゴール裏から眺めればこの表現もあながち的外れではないように思えます。

とにかく、自分の好きなチームの試合を観に来ているわけです。

どの席に居ようとも、皆アツイことに変わりはありません♡

さおりさんの初めてのサッカー観戦は中学3年生の終わり頃、国立競技場でのゼロックススーパーカップ(現・FUJIFILM SUPER CAP)鹿島アントラーズvs清水エスパルス戦でした。

その試合、メインスタンドの指定席から臨んだ憧れのJリーガーの立つピッチと共に、強く惹きつけられたのがアントラーズのゴール裏だったのです。

ノリの良い太鼓のリズムに合わせて、深紅の人々が飛び跳ね歌う光景に鮮烈な興味を持ちました。

「楽しそう!自分もあの中に入ってみたい」

以来、サッカー観戦といえばゴール裏になりました。

指定席観戦をした先日の最終節も、アントラーズのゴール裏は初めてその光景に触れた時と同じ思いにさせてくれました。

「やっぱり楽しそう。かっこいい」

(アントラーズサポーターの応援にはサンバが取り入れられており、アントラーズと言えばブラジルという点に起因しているそうです。

これはひいき目ではないと思うのですが…、やはり、ノリが他チームとは異るのです。

音楽に国境なし♪思わずノってしまうリズムです。

そんな音を奏でることのできる楽器隊の方々はなんて素晴らしいのだろうかと、おこがましくも尊敬してしまうのであります。)

選手入場時、みるみるゴール裏を覆ったビッグフラッグ。右 鹿島大明神、左 香取大明神。古よりこの地におわす武神の
力を授からない手はありません。

🐤

現在は指定席に落ち着いているさおりさんですが、上述したようにかつては必ずゴール裏参戦でしたので、

例に漏れず、声を張り上げ飛んで跳ねて手拍子してと、自称するのもナンですがなかなか熱狂的にサポーターしていたのです♡

高校生の頃は、自身でサポーターグループを作って仲間を募り活動していたこともありました。

個人で動く方がスキだと分かって久しい今では一人気ままな観戦を楽しむことが殆どですが、しかし、ベースとして昔から変わらないことがあります。

それは、〝自分が立ち上げた何かで張り合いを感じていたい〟ということです。

それはかつての自分ならば、サポーターグループを作り目的を持って活動すること。

仕事終わりに服飾専門学校の夜間コースへ通い、検定試験も沢山受け、知識を豊かにすること。

ある日何気なく降ってきた、ファイナンシャルプランナーという資格を独学で取得すること。

そして今なら、『自分を仕事にする』という希望を常に胸の中に光らせて過ごすこと。

これがさおりさんのベースであり、大切なものであり、このスタンスのまま生きています。

あの頃、15, 6才の頃からずっと変わっていないのです♡

これが、さおりさん的『張り合いのススメ』なのであります♡

《後編につづく》

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