LABY-log

ホントはこう在りたい…を、
そのまま置いておける場所🌸

2026年3月29日 up

自分をいかして、
生き方がそのまま「自分のシゴト」になったらいいなぁ、って
ずっとずっと思ってきました。

それは、だれかの心の中を聴くことなのかもしれないし、
「ここなら安心」って感じてもらえる場を、ひらくことなのかもしれません。

そこでは、話さなくたっていいし、
うまく言葉にできなくても、大丈夫なんです。

「こう在りたいな」って思えて、
「本当は、こういうものが好きなんだよね」って、ふと浮かぶ…💫

あるいは、言葉にならなくても、
「それでいいんだ」って、
そのままの自分を感じられるような。

そんな空間を、ひらいていけたらいいなって思っています🌸

そしてそれが、
生き方とシゴトと、
やさしい巡りとして、
自然につながっていったらいいな、って
思っています😌💗

最近、ファシリテートに関する本を読んでいて、
私の在り方は、ファシリテーターさんに近いなあ、と感じました。

ファシリテーター
私の中では、
「その場の空気をやさしく整えて、
そこにいる人が、そのままで在れるようにつなぐ存在」
という感覚でいます。

だけどふと、
「私にできるのかな💦」とも思ったんです😅

ファシリテーターになりたい、ということでは無いのですが、
「その在り方は私に備わっているのかな?」と思って。

でも同時に、
これは人それぞれでいいんだよな、と
気づいている自分もいました。

誰かのやり方をそのまま取り入れたり、
自分は足りてないって思う必要はなくて、
それぞれの在り方があるはずだなって。

それが本質なんじゃないかな、と
自分自身にうなづいた私です🕊️


本の中で、
「呼吸が深い人のそばにいると落ち着く」
という言葉がありました。

ああ、そういう人でありたいな、って思ったんです。
そばにいると、なんだか落ち着くような。
無理をしなくても、そのままでいられるような。
そんな人に。

そのとき、ふと浮かんだのが、
ピヨちゃんでした🐥🩷

いつも穏やかな顔をしていて、
どこか飄々としていて、
かならず “やさしくいてくれる人”です。

チラっとのぞき込んだその時も、
やはりゆったりとした表情でした。

ただそこに在る。

だから、ピヨちゃんのそばにいると、
わたしも自然と、穏やかに飄々として、
落ち着いていられます。

もしかしたら、
「そう在ろう」とするよりも、

そう在れる場所に触れていることが、
大切なのではないかな、と思いました😌

そんなふうにして、
やさしく戻っていけること。

それもまた、
大切なことなんだと思います🕊️

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