LABY-log

一人の目で、世界を観る
─ホーム開幕戦、スタジアムにて🦌

2026年2月20日 up

スタジアムの熱の中で、
私はいつも、少しだけ一歩引いて立っている。
それは、は自分の感覚を大切にできる、
贅沢な孤独の時間。

うららかなホーム開幕戦と、ふと思い出した記憶

2月14日土曜日。

細雪舞う先週の、極寒な天候とは打って変わって…⛄🤭
うららかな陽気の、ホーム開幕戦となりました⚽✨
やっぱり天気がいいのは、嬉しいですね🩷

ああ、そういえば。
昔、悪天候のために、試合が途中でストップしたことがありましたね。
もちろんカシマスタジアムでの出来事です🦌

たしか、ゲーム中にかなりの雷雨になったんです⛈
それで、試合は中断。
私たちファンサポーターは、一旦コンコースに退避して、
小一時間後にはゲーム再開🔥?
……だったかなぁ😅?

記憶とは、あいまいになってしまうものです。(笑)
そんな思い出が、今ふと呼び起こされました😌

📝 2009年9月12日(土)
vs 川崎フロンターレ戦
【大雨により試合中断】
後半29分、1-3の状態で中断、試合中止。
後日、再試合となった。

バレンタインと、わたしの「ずらし」

試合に行くと顔を合わせる、倍年上のお友達に、
ショコラをお渡ししました🍫🛍

ちょうどこの日が、バレンタインデーだったこともあったからなんですが、
当初は、ずらしを入れて
錦松梅(きんしょうばい・ふりかけのメーカーさんです)を差し上げようかな?
と思っていて🍚🤭

でも、
「まぁいいや❣️」と、結局ショコラにしたのです。

さて。
このバレンタインデーを取り巻く意識も、
昨今、変わりつつありますね。

つまり、
「性別で役割を求める勿れ」
という、フラットで柔軟で、広い意識です。

わたし自身、ノンバイナリーであって、
自分のことを男性とも女性とも捉えていません。

(ちなみに、少しだけご説明させていただくと、
わたしの恋愛対象は男性です。
でもそれは、外見上惹かれるのが男性、というだけであって、
中身はまた別のお話。
中身に、男性も女性もありませんからね💞🪽)

そう。
ノンバイナリーだからこそ、
錦松梅で「ずらし」を入れようと思ったんです。

正直、
ショコラを渡すことで、

「女性って思われたくないなぁ」
と、懸念したんです。

(この場合の「女性」とは、恋愛対象という意味ではありません。
バレンタインには
“女性がお菓子を渡すもの”
という、その枠に当てはめられるのが、私は嫌なんですね😅)

「女性って思われたりしないよね?
そう思われたら、イヤなんだよね😅」

そんなふうに、母に言ったら、

「え?!😑
そんな考え、古い‼️
今どき、性別なんか関係ないでしょ‼️」

と、即座に返ってきた❣️(笑)

頼もしい……
さすがは、私の親である😅✨

それで、ちょっといろいろ思いを巡らせて。

結局、
自分が自分を、枠に当てはめて考えてたんだな
という結論に至ったのでした💡

だから、
「ま、いっか❣️」と、
自分の心が動いたもの。

ショコラを、選んだのです🍫

ちなみに。
私自身は、自分に
「アントラーズマカロン」を予約注文していました💝

(そのことは、別記事に書こう✍)

スタジアムの空気

電車で2時間ほど。
鹿島サッカースタジアム駅に到着❣️🚃

キックオフまで、あと2時間半⏳

スタジアムでは、
鹿島中学校ちかくにお店を構えるコーヒー豆屋さんで
ドリップコーヒーを購入しました☕

ここで、少しだけ補足を──💡

こちらのコーヒー豆屋さん、
ホームゲーム開催時にはスタジアムにご出店されていて、
淹れたてのコーヒーをいただくことができます✨

ふだんの、宮中にあるお店では、
コーヒー豆の販売をされています🏠
ですので、コーヒー豆専門店と言って差し支えないと思います🥰

……と、大した常連でもない私が語るのは
ちょっぴりおこがましいのですが😅
間違いのない情報として、記しておきますね💁

それにしても。

スタジアムでおいしいコーヒーが飲めること。
それだけで、心が満たされる気がします☕

スタジアムグルメが充実している最近ですが、
コーヒー豆屋さんの一杯が味わえるスタジアムは、
そう多くはないのではないでしょうか?

とにもかくにも、
うれしいことです🩷

そして、今季の選手紹介PV映像🎞
すごく、かっこよかったです❤️‍🔥✨
なんだか、
ほんのり色気をまとった雰囲気もして……🫦🔥🤭

(ちなみに、25ʼシーズンのものも素敵でした✨
あちらは、“ヒーロー”という感じがしましたね🦸💫)

「もし自分だったら、
どんなふうに撮ってもらいたいかな?」

そんなことを想像しながら、
オーロラビジョンを見上げていました🩷

それと、毎回書いてしまうのですが……

優磨選手は、
ピッチに出るときも、入るときも、
やはり、すべてのタイミングで おじぎ をしていました✨✨

これはもう、
自分なりの美学がなければ、
自然には出てこない所作
だと思います。
(もし違っていたら、ごめんなさい😅)

もちろん、
どの選手にもそれぞれの信念があると思う🌿

それでも、私の目には
この おじぎ が、特別に映るのです。

それはたぶん、
私自身が神社で鳥居をくぐるとき、
小さくても必ずおじぎをするから──

……いや、私とリンクさせるのは
すこし、差し出がましいけれど😅(笑)

ともかく。
見ていて、とても美しいものです。🌸

観戦のあとに残るもの

観戦が終わると、
私は決まって、
やるせないような気持ちになります🫧

勝ってよかった。
負けて残念。

そんな感情は、
私の胸の外側にあって、

心の中心には、
いつもこの問いが浮かぶのです。

「私は、何者なんだろう」

私はいま、
なにかに情熱を注いで生きているだろうか?

それ以前に、
「私にはコレだ」と言えるものを、
見つけられているのだろうか?

そう思うのは、昔からです。

みんなが喜んでいる中で、
悔しがっている中で、

私はいつも、
自分の内側を見つめていました。

真っ先に、自分の内側に心が向くんです。

でも最近、
分かりました✨

こうして やるせなくなる ということは、
自分が、自分を生きることを
置き去りにしていない証
なんですよね。

もし、「自分を生きる」ということに興味がなければ、
こんな気持ちは
湧いてすらこないはずです。

だから私は、
好きなアントラーズの試合を観に行って、
やるせない気持ちになることを、
これからも大切にしていきます✨

🫧 ネガティブ感情という「マイナスイオン」

やるせなさ。
悔しさ。
切なさ。

一見すると
「ネガティブ」と呼ばれる感情たちは、

自分が本心で何を求めているのか
どこに還りたいのか
を、そっと教えてくれます。

だから私は、
これらを 「マイナスイオン」 と呼ぶことにしました🥰💭

マイナスイオンには、
清浄・回復・調整のはたらきがあります🌿

水しぶきがぶつかるときに
そのイオンが生まれるように、

自分の中で感情がぶつかり合うことで、
気づきが生まれ、
自分が整えられていく🫧

だから、これからも私は
ネガティブな感情も
ちゃんと感じ取っていこう。

それは、
自分を整えてくれる
大切なマイナスイオンだから🪄

一人の目で、世界を見る

1-0で勝利した観戦後、
1ゲートの階段を下り、
スタジアム外のオフィシャルショップの長い列に並びました。

「こんなにたくさんの人、
どこから集まってくるんだろう?😅🪄」なんて思う。
まあ、私もその中の1人ではあるんだけどね🤭(笑)

連れ立って観戦に来る人が、
割合で言えば多いのかな?👬👭

わたしも昔は、
仲間をつくってみんなで応援したり、
そのうち2、3人で応援に行くようになって、
今に至る。

思い返せば、
集団の中にいても、
気の合う仲間といっしょに応援していても、
心の在り方は今と変わらない。

いつも一歩引いて、
一人の目で眺めていたなぁ。

だから私は、
一人が向いていること、
昔から自覚していました。

たくさんの人の中で、
ひとりでいること🌙

それは、

  • 自分の感じ方を守れる
  • 空気に飲まれすぎない
  • 喜びも余韻も、ちゃんと自分の感覚で残る

すごく贅沢な観戦の仕方だと思う。
(これが、自分のための時間を過ごす、ということなんだよね🕊️)

そして、こうも思う。

みんな集団で来ているように見えて、
実は心の奥では、
それぞれが
「自分の物語」を観に来ているのかも知れない。

みんなそれぞれ違うのは、
普通のことだから。

わたしは、いつも、一人で観ている。

それは、
人の流れを一歩引いて眺められる
その位置に、
自分を置いている
ということ──

これからも、
一人の目を大切に
アントラーズの応援を楽しみたいと思います❣️✨

キーホルダー2種、ステッカー、ブランケット
また、キーホルダーが増えちゃいました💕
ステッカーは、レジ前でいただいたもの✨
そして背景は、入場時に配布されていたブランケットです❤

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