引き寄せを、科学とロマンで抱きしめてみた🩷
~RAS編~
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引き寄せ、という言葉は、
いまではすっかり身近なものになりました。

そのうえで私は、
「もっと自分の心と頭で理解したい」と感じて、
自分のペースで探求することにしてみたんです🪄

今回は「人と人が惹かれ合うこと」
とくに恋愛を想定して書いていますが、
ここで扱っている仕組みは、
場所・出来事・あらゆる存在とのご縁にも
同じように働くものです。

🩷

“引き寄せ合う”という現象は、
とてもロマンティックなものです。

誰かと惹かれ合うこと。
理由は分からないけれど、
「確かだ」と感じる出来事が重なること。

そのロマンは、
今もこれからも、変わらないものだと思います。

でも同時に私は、
もしそれが科学の視点からも説明できるとしたら、
そのロマンは、もっと強く、
もっと確かなものになるのではないか

と思ったのです🩷

今や、たくさんの本で、
たくさんの人が、
それぞれの視点から「引き寄せ」について語っています🕊️

そんな中で私は、
自分自身が「引き寄せを完全に腑に落とす」ために、
科学と、そしてやはりロマンの視点から、
「引き寄せること」「惹かれ合うこと」を
あらためて見つめてみました。

よかったら、
ロマンと科学が重なる場所を、
一緒にのぞいてみてください⚗️💗🔮

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🧬 科学が示す、惹かれ合うときに働く4つの視点

「引き寄せ合う」「惹かれ合う」という現象は、
ひとつの理論だけで説明できるものではありません🧩

実は科学の世界でも、
いくつかの異なる視点が重なって起きている現象
だと考えられています💡

ここではまず、
全体像として、代表的な4つの視点を
とてもシンプルにご紹介します。


① 脳科学|RAS(ラス/網様体賦活系)というフィルター

なぜ「その人」だけが目に留まるのか

人の脳には、
RAS(網様体賦活系・もうようたいふかつけい)
と呼ばれる仕組みがあります。

これは、
自分にとって意味のある情報だけを選び、
意識に届けるフィルターのようなものです。

たとえば、
気になっている人ができると、
街の中やSNSで、
なぜかその人に関する情報ばかりが
目に入るようになることがあります。

これは偶然ではなく、
脳が「重要かもしれない対象」として選び取っている状態。

「スキになる」という感覚は、
このフィルターが働き始めたサインとも言えます。


② 生物学|身体が先に感じ取る「安心」と「相性」

触れられても緊張しない理由

惹かれ合う相手に対しては、

  • 距離が近くても違和感がない
  • 触れられても我慢が起きない
  • 身体が自然に緩む

といった反応が起きることがあります。

これは気のせいではなく、
生物としての防衛反応が働いていない状態。

身体が先に、
「この人は安全かもしれない」
と判断しているサインです。

頭よりも先に、
身体が答えを出している場合もあるのです。


③ 心理学・神経科学|感情と神経の同期

なぜ「落ち着く」「分かり合える」と感じるのか

惹かれ合う相手とは、

  • 会話のテンポ
  • 間の取り方
  • 感情が動くタイミング

が、自然と合いやすくなります。

これは、
ミラーニューロンと呼ばれる神経の働きや、
感情の同期が起きているため
だと考えられています。

「なぜか落ち着く」
「説明できないけれど、しっくりくる」

そんな感覚にも、
心理学・神経科学的な背景があります。


④ 統計的確率|偶然が重なって見える仕組み

出会いや出来事が続く理由

惹かれ合うと、
意識や行動の向きが似てきます。

すると、

  • 同じタイミングで動く
  • 同じ場所に行く
  • 出会う確率が高まる

といったことが起こりやすくなります。

「偶然が続く」と感じる出来事も、
確率が偏った結果だと説明されます。

けれど、
なぜ「この日」「この瞬間」だったのか。
なぜ「他の誰でもなく、その人」だったのか。

その理由までは統計は教えてくれないのです…♡

ここまで、
惹かれ合うときに働く、
いくつかの科学的な視点を見てきました。

その中で今回は、
「RAS(網様体賦活系)」に、
少し光を当ててみたいと思います✨

というのも、
私がふと、
こんな疑問を持ったからです。

RASというフィルターに登録される、ということ。
そもそも「登録される」って、
「気になったから」なんですよね。

では、
なぜ、気になったのでしょうか?

なぜ、
たくさんの人の中で、
その人だったのか。

なぜ、
同じ景色を見ても、
心が反応したのは、その人だったのか。

この「なぜ?」を、
私なりにきちんと、腑に落としてみたくなったのです💡

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📈 RAS《ラス》とは何か

― 私たちの意識に、何を届けるかを決めているもの

RAS(網様体賦活系)とは、
脳の中にある、情報の“通過点”のような仕組みです。

私たちの周りには、
音、光、言葉、表情、出来事など、
本当にたくさんの情報があふれています。

けれど、
そのすべてを意識していたら、
私たちの脳はすぐに疲れてしまいます🌀

そこで働いているのが、
RASというフィルターです。

RASは、
「今の自分にとって意味がありそうなもの」
「無視してはいけなさそうなもの」だけを選び、
意識の表側へ届けています。

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💖 RASが作動する“本当の条件”

RASは、
ランダムに対象を選ぶわけではありません。

次のような要素のうち、
ひとつ、あるいは複数が重なったときにだけ
「重要かもしれない対象」として反応します。

🌿 RASが反応する条件

  • 感情が動いた
     (ポジティブ・ネガティブを問いません)
  • 身体が反応した
     (安心・高揚・緊張・違和感など)
  • 価値観に触れた
     (誠実さ、熱さ、美しさ、生き方)
  • 自分の深層欲求と接続した
  • 「意味を持つかもしれない」と感じた

つまり、

「ただ好み」
「条件が合う」
「スペック的にいい」

それだけでは、RASは作動しません。

🪄 ここで、“ロマン”が起きていた

RASに登録された、という事実だけを見ると、
それは脳の仕組みとして説明できます。

けれど、
そのきっかけになった「気になった」という感覚は、
必ずしも、科学だけで説明できるものではありません。

それは、

表面的な魅力でもなく、
条件や理屈でもなく、
「恋をしよう」と決めた結果でもない。

それなのに、
心と身体が、同時に反応してしまった
――そんな瞬間です。

だから脳は、

「これは、無視してはいけない対象かもしれない」
「この人は、意味を持つ存在になるかもしれない」

そう判断し、
RASに登録した。

科学的に見れば、
RASが作動した、と言える出来事。

でもその一歩手前には、
科学だけでは解明し切れない“ロマン”が、
確かに起きていた
のだと思います。

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🐥 おわりに
稀有な存在と出逢うということ

RASに登録された、ということは、
ただの偶然ではありません。

そして、

  • 脳科学(RAS)
  • 生物学
  • 心理学・神経科学
  • 統計的確率

どの視点から見ても、
「YES」が重なった
「科学的に波長が合う(引き寄せ合う)」存在とは、
なかなか出逢えないものでしょう。

さらに、

それでも説明しきれない“何か”があるとしたら──

それを私は、
「ロマン」や「波長」と呼びます。

こうした存在は、
生きている間に
一度出逢えるかどうか──
それほど特別なものだと、私は思います。

でも同時に、
この稀有な存在は、

・自分の感覚を大切にしている人
・理想の目を曇らせない人
・「自分がスキな自分」で生き続けている人

には、
ちゃんと見つけられる存在でもあると、
私は感じています。

だから私は、
この感覚を疑わずにいたい。

科学がYESと言っていて、
ロマンもYESと言っている存在。

そんな稀な存在に出逢えたときは、
どうか迷わず、
その出逢いを大切にしてあげてください。

その“稀有な存在”に出逢えた時点で、
それはもう、
最高にロマンティックな出来事なのだから🩷

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🐥 🐥 🐥 🐥 🐥

💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧

「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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