未来線が動いた日。
今までで1番すがすがしかった試合観戦🦌✨
🪄
11月30日のアウェイ東京V戦❤️🔥
今季のJ1リーグはラスト2試合となったこの日。
私は、これまでのアントラーズの試合観戦の中で、
いちばんすがすがしい心でピッチを眺めていました✨
それは、心の奥に残っていた“矛盾”が、
ここ最近の「自分の考えの深化」とともに
静かに溶けていったからだと思います🌿
“スキなものは、素直にスキ”でいいじゃない🩷
スキって、
つまり波長が共鳴しているということなんですよね💫
だから、外から聞こえてくる声を拾って、
自分の気持ちを抑えなくていい。
そんなふうに、私は自分の気持ちを
心の底から受容して、許せたんです。
そのおかげで、
これまででいちばん、
目に映るピッチの景色がクリアに見えました✨
持ち続けていないといけないんじゃないか?
と、頑なに持ち続けていた“矛盾”が溶けた。
その清々しさが、本当にうれしかった✨
今回の、私の具体的な背景については、
ふんわりとさせておきますが…🤭💕
この“受容”や“許す”という心の動きは、
「自分のスキな自分を生きられる魔法」なんですよ🪄
自分の貫きたい想い、
こう在りたいという自己表現、
そして——
理屈抜きで惹かれてしまうもの。
そんな“自分の本当のスキ”を迷いなく選ぶときに必要なのは、
世間の普通でもなければ、
誰かの正しいでもない。
「自分が“自分の本当のスキ”を受け容れて、許しているかどうか?」
ただそれだけなんです🕊
だから今回のわたし、
「すごく大きく進んだな〜❣️」
私が選んできた“こう在りたい”という世界線✨
また、この日は、
5年以上ぶりに再会したお友達と観戦しました📣
そういえば、指定席でいっしょに試合を観るのは初めてだったんです💡
2003年に知り合って以来、
わたしたちはずっとゴール裏で、
声を出して、とんで跳ねて応援してきた“サポーター”だったから。
鹿島の応援が、もう、体にしみついちゃってるんですよね🦌❤️🔥
あの雰囲気で育ってきたから、
ダントツで鹿島の応援がいちばん楽しい❣️
鹿島にとって代わるチームなんてないんじゃないかなぁ?
うん、ないです🩷
ゴール裏もだし、クラブ・チーム、街も。
Antlersは別格なんです💖🦌
さて、そんなお友達は、
いま4歳のお子さんのお母さんになっていて、
旦那さんと3人でスタジアムに来ていました👪
いっぽうの私は昔から結婚願望が一切なくて、
子どもを持つ未来を望んだこともない。
だから、お互いが描く未来線は
当時からはっきりと違っていたと思う。
でも、おととい久しぶりに会って、
私は心の中でひっそりこう思った。
「うん、いいね。お互い、良いじゃん」
友達は友達の世界を選び、
私は私の世界を選んでいる。
それが、なんだかうれしかった。
「わたしの望む世界って、いまの私自身なんだな」
その確信が、胸の奥でキラッと光った。
“今”と“あの頃”の自分が重なって、
思わず心の中で、
「私、すごくいいじゃん♪」って笑ってしまった瞬間でした🩷
スキなものを素直にスキでいいと許せた自分。
そして、“こう在りたい”という自分をずっと貫いてきた私。
その2つが重なったことで、
これまででいちばん清々しいサッカー観戦になったんだと思います。
アントラーズを通して、そんな人生の気づきがあったよ⚽✨
熱さは、誠実さの表れだ❤️🔥
後半。
1-0で迎えたアディショナルタイム。
いわゆる“鹿島る”といわれる時間の使い方。
あの場面の優磨選手のプレーは、
まさにその“鹿島らしさ”が伝わってきて、
思わず「うん、これだよね」と心の中で頷いてしまった🦌❤️🔥✨
そしてもうひとつ、
以前気がついてから、ずっと心に響いている
優磨選手の振る舞いがあります。
それは——
ピッチに対しての敬意。
入場のときも、
前半を終えてピッチから出るときも、
必ず律儀にお辞儀をしている。
その毎度重ねられる一つひとつの所作に、
優磨選手の誠実さが静かに滲んでいる。
熱さが見える瞬間もスキだし、
試合中の感情が表に出るところもスキ。
私は、そんな振る舞いからも窺いしれる、
根底にある誠実さに強く惹かれているんだと思います。
だから、
優磨選手の姿を見ているのが好きなんです✨
見ていて、気分が良くなるひと。
私はサッカーの専門的なことは全部わからないけれど、
“人としての魅力”って、
こんなふうにまっすぐ伝わってくるものなんだと、信じています。🩷
🪽🪄 あとがき
自分の本心を言葉にするとき、私はいつも、
「この言葉ひとつひとつが、本当に自分の思っていることを表せているのか」
そのほのかなニュアンスまで気にします。
それは、誰かへの想いをつづるときも同じで、
行き過ぎていないか、軽率さはないか、
丁寧に配慮できているかを、
気にしすぎなほど確かめてしまいます。
相手を尊重できているか。
自分に嘘がないか。
そして、自分の想いを大切に掬えているか。
正直に言うと、
「こんなふうに書いて大丈夫かな?」
「読まれたら、恥ずかしいかもな…」
そんな気持ちが湧くこともあります。
でも——そう思ったままでいい。
そのままの私でいいから、
自分の本心を伝えること、ここに書き残すことを
私は選び続けています。
それは、この言葉が
私の未来線を進めていく力になると知っているからです。🪄🪽
「本心を書くと、世界が動き始める」
「嘘のない言葉だけが、未来を動かす」
私の言葉の波長が、同じ波長を持つあなたに届く。
それは、誰かの世界を静かに動かすことであり、
同時に、私自身の未来を動かすことでもあるのだと思います。
——自分の想いを尊重して、
望む未来線を進んでいきましょう。
最終節はDAZNで見届けます。
「優勝」って、勝ち点を積み重ねた先にあるもの…。
勝った試合も、引き分けた試合も、得失点差も関わってくる。
けれど、それだけではないんですよね。
数字には現れない、
選手やチームスタッフの方々、
そしてそこに関わるすべての存在の、
意思・思考・行動——
そうした“目には見えないもの”の積み重ねが、
今の位置へと導いてくれていて、
私たちを夢中にさせてくれています❤️🔥
ですから、みなさんにとって、
良き12月6日となることを、陰ながらお祈りしています。🩷
💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧
「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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