波長でつながる“ふたり”という形💞
──私のパートナー観
💞🥨
11/20、九州場所観戦のため博多へ向かいました🚄💗
その思い出を綴る前に、
ここ数日のあいだに静かに深まっていった
「波長でつながる“ふたり”という形」について、
少し書いてみようと思います🪄
枠にとらわれない、ノンバイナリーな私のパートナー観です🩷
(🪄 動画が表示されないときはページを更新してみてください)
動画は、九州場所の観戦席で撮ったもの🎬
館内で焼きたての梅ヶ枝餅が売られていて、
できたてのあたたかさが嬉しくて、ついカメラを向けました📱💞
太宰府天満宮の紋は“梅”。
ご祭神の菅原道真公が梅をこよなく愛していたことに由来すると言われています🌸
そんな梅ヶ枝餅は、言わずと知れた太宰府天満宮の名物ですね🍡
太宰府天満宮は、後述する
スサノオさんとクシナダヒメさんと直接の関係はないけれど、
観戦日この日(11/20)も、
実はお2人のことが心にあったタイミングでした。
梅ヶ枝餅の焼きたては、本当においしかったです…💖
そういえば、今までその場で食べたことがなくて、
去年は観戦後、ホテルで冷めたものを食べたのでした(笑)
冷めていても十分おいしかったけれど、
やっぱり“やきたて”ならではの香ばしさと、あたたかいあんこの甘さは格別でした😋
今年は母と一緒に観戦したこともあって、
「ぜひ、あたたかいうちに食べてみよう✨」と、
その場でいただきました🌼
(私ひとりだと、観戦中…というか、日中に何かを食べる習慣がなくて…😅)
母と一緒だったからこそ生まれた、小さな“初めて”になりました🪽💞
🩷 スサノオさんとクシナダヒメさんが気になりはじめた理由
スサノオさんとクシナダヒメさんのことが気になりはじめたのは、
実は博多へ向かう前日のことでした🌟
アパレルのお仕事で、運営関係の資料を流し読みしていたとき、
ふと「出雲スサノオマジック」という固有名詞が目に入ったんです。
これはプロバスケットリーグのチーム名なのですが、
「出雲のチームだから“スサノオ”なんだ〜🏀」と、
そのときは軽い気持ちでその名を眺めていました📄
「大国主命じゃなくてスサノオなんだね🐰」
「やっぱり、強そうなイメージだからかな?🔥」
そんなことを心の中でぽつぽつと思いながら──
そしてその夜、ふと
「そういえば、スサノオさん“っぽい”人って、いるなぁ…💡」
と、
ひらめきのように思い浮かんだのです。
それは、私が惹かれている人のことでした❤️🔥
誠実さ、熱さ、まっすぐなところ…
その人の中にある“芯”の部分が、
どこかスサノオさんと重なるように感じられて…🤭
ほんの小さな思いつき。
けれど、その一瞬の気づきが、
この数日間の“ご縁”と、
自身の生き方に想いを深めるはじまりだったように思います🪄
※スサノオさんは“荒ぶる力と守護”の神さま、
クシナダヒメさんは“やさしさと調和”の女神さま。
2人が暮らしたのは出雲の国──
「ご夫婦の神さま」として親しまれています🕊️✨
🩷 新幹線の車窓に流れ込んできた“出雲のサイン”
九州場所観戦の翌21日。
滞在わずか23時間の福岡をあとに、
私たち母娘は東京行きの「のぞみ」に乗車しました🚄
浜松駅を過ぎたあたりで、なんとなく外に目をやると──
不意に「出雲流通センター」という会社の看板が目に飛び込んできました…!
出雲といえば、スサノオさんとクシナダヒメさんです⛩️💞
たまたま…では片付けられないほど、
それは“ピンポイントなサイン”でした🪄✨
私はこういう“意味のある偶然の一致”を、よく体験します。
胸がハッと驚いて、それでいて「あ、まただ」と、
静かに心の中でこのシーンを受け取りました💝
🩷 波長でつながる“ふたり”という形
そして、11月22日。
語呂合わせで「いい夫婦」の日でしたね🎀
私は、結婚願望はありません。
独身がいい、と思っています💖
それが私には自然で、心地よい生き方だと感じるから✨
では──
もし、お互いに本当に“波長”が合う人が現れたとしたら…?
それでも、結婚しなくていいんです。
独身のままでいい。
なんというか、“形”にこだわる必要はないんです。
大切なのは、ただひとつ。
波長が合っていて、ふたりの心と心が自然に結びあっていること。
“自分のスキな自分”のままでいられること。
そして相手にも、
「あなたも、あなたの好きなあなたでいてね」
と思い合えること。
相手の“そのまま”に惹かれるからこそ、
自然と愛情が生まれるのではないでしょうか。
妥協とか、条件とか、
「ここを変えてほしい」という気持ちが生まれるのなら、
それは“波長が合う相手”とは言えません。
恋愛がしたいから、
付き合う相手がほしいから、
結婚したいから、
親を喜ばせたいから、
「結婚するのが普通」だと言われているから──
ここに、ふたりの波長の“響き合い”はないんです。
同じ波長であれば、
きっとお互いに、自然と引き寄せ合うのだろうな…と、
ここ最近よく思います。
そういう誰かに、これから先
出逢うこともあるかもしれないし、
出逢わないかもしれない。
でも、どちらでもいい。
“自分のスキな自分”で生きていて、
出逢わないなら、それまでなんです✨
自分がスキな自分で生きることが、何よりも大切。
そして、そんな自分で生きているときに惹かれ合う存在ほど、
最高なものはないと思います。
出逢いとは、探しに行くものではありません。
“この人に会いたい!”と
必死に願って引き寄せる類のものではなくて、
もっと軽く、もっと愉しく、
心の向くままに生きているとき、
同じように“自分を生きている誰か”と
ふっと波長が重なってしまう。
出逢うために、自分を整えるのではない。
自分を生きていたら、“出逢ってしまった”。
それが本当の意味での「出逢い」であり、
「ご縁」なのだと、わたしは腑に落ちています。
守るとか、守られるという次元を超えて、
ただ“お互いに安心し合える”関係。
自分の大切にしている“心の透明”を預けてもいい。
それをそっと両手で受け取って、分かち合えるような──
そんな人こそが、私にとっての “波長が合う存在” 🕊️
これが私の「パートナー観」です💖
(例えば私には、ピヨちゃんへの想いがあります🐥
それは誰にでも簡単に明かしたいものではなくて、
でもその大切さを自然に理解してくれる、教えてもいいと思える人がいたら…
おそらくそれが、波長が合う証拠だと思うのです。)
スサノオさんとクシナダヒメさんが気になって、
出雲の文字を偶然目にして、
明くる日は11月22日──。
ここ数日のつながりある流れが、
「パートナー」というテーマについての私の考えを、
より深く、
そしてゆっくりと豊かにしてくれました。
気づけば私は、ただ流れに身を任せながら、
自分の心の“透明な部分”に触れていたのだと思います。
🩷 あとがき──夢に現れた大黒さまと、現実のシンクロ
この数日間の出来事を振り返ると、
どうしても書いておきたい“やさしいサイン”がもうひとつあります。
帰りの新幹線で「出雲流通センター」という看板を目にする少し前。
山陽あたりを走っていたとき、車窓から
大きな金色の大黒さまが見えたのです🌟
思わず「ずいぶん豪勢だね〜!」と母と笑ってしまうほどの存在感でした。
(後で調べたら、あの場所は岡山だったそうです🍑)
そして翌朝。
私は夢の中で大黒さまが6〜7体ほど、
静かに並んでいる光景を見ました。
そのそばには、また別の二柱の神さまもおられ、
ただ穏やかに私の前に佇んでいました✨
この少し前の場面では、
“波長が合う誰か”と合流し、
やさしい距離感のまま並んで歩き出すところでした。
その空気がとてもあたたかくて、目覚めても胸に余韻が残るほどでした💞
その後、次の休日に行こうと決めていた、
スサノオさんやクシナダヒメさんに“ご縁を感じる”東京の神社を調べていたときのこと💻
ふと画面に「大黒さま」の画像が現れたのです。
「あれ……そういうこと?」
思わず、また静かに笑ってしまいました。
調べてみると、その神社──須賀神社さんには、
大國社(大国主命=大黒さま)が祀られていました。
金色の大黒さま。
夢の大黒さま。
出雲の看板。
そして須賀神社の大黒さま──。
すべてがひとつの線で結ばれて、
そっと背中を押されているような気がしています。
四谷の須賀神社さんにはスサノオさんがお祀りされていますが、
そのおそばには、きっとクシナダヒメさんのやさしい気配も寄り添っているのではないかな…?💞
お2人の空気と、
同じく出雲の神・大黒さまに会いに、参詣してまいります🪽✨
「波長」「安心」「ご縁」──。
この3つが静かに、やさしく、
私の日常へと流れ込んできた数日間でした💗
ちょっと不思議ですが、でも本当のおはなしです🫧
最後に💖
スサノオさんが詠んだ、有名な和歌をご存じでしょうか?
「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を」
私は、この句をこんなふうに受け取っています。
“幾重もの安心が、ふたりでいると自然に生まれるよ。
ここには、あなたがいてくれるという 静かでやさしい空気が広がっている。”
そんな場所。 そんな安心を育て合える相手。
それが、私の思う「波長の合うふたり」なのだと感じています🕊️💗
波長がふわっと合う瞬間は、
きっとピヨちゃんがそっと教えてくれるはず🐥💞
💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧
「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️
