鹿嶋で過ごした🩷心のままに歩くトキメキ日和🐥
― 鹿嶋プチトリップ記 ―
🩷🐥🩰

なんとなく「行きたい💗」と思った気持ちに素直になって、
ふらりと訪れた鹿嶋。
コーヒーの香り、ニワトリさんの福音、鹿島神宮の静けさ──
すべてがご縁に感じられる心地よい流れの日でした☕🌿
そんな、鹿嶋プチトリップ記をどうぞ🪄🎀

🩷“心地よい”を選ぶ旅のはじまり

なんとなく、理由はなんとなく。
「行きたいな💗」と思った鹿嶋へ、ふらっと足を運んだのは11月3日のことです✨

理由はないけれど、“なんとなくやりたいこと”って、大事にした方がいいと思う。

「行って何になるんだろう?」
「行く意味はあるんだろうか?」
そう考えてしまいがちだけど──

🌷まず、意味は求めなくていい🩷
🌷なんか行ってみたい、やってみたい
──その“感覚”をいちばんに優先してみる。

そうすると、『自分が進みたい世界線の上を歩く』ということになる。
意味を求めるのは、わたしは疲れる。
それなら、感覚を徹底的に大切にしてみようって、最近さらに思うようになっています💖
練習だね🌸

お昼過ぎ、船橋から総武快速に乗車。
すでに満員気味の車内、市川駅で一度ホームに降りた。
降りる人のため。

次の新小岩駅でも、また電車を降りた。
理由はさっきと同じ。
いちばん最後に乗り込もうとしたけど、やめた。

こんな超満員の電車は乗りたくない……。

「そう急ぐ道のりでもない。
自分の心に従って、まあ、ゆっくりいこうよ🩷」

ピヨちゃんも私の顔を見上げて、のほほんとしたお顔でそう言ってくれた🐥✨

そんな心の情景を、新小岩のホームで小さな動画にのこした🎬

🪄 動画が表示されないときは、ページを更新してみてください💞

次に来た列車は、不思議なくらい空いていて、そのまま東京駅へ🚆✨
鹿島神宮行きのバスにもスムーズに乗れて、
気づけば旅の流れはすべて“やさしいほう”へ向かっていた🪄

自分にやさしくすると、
世界も同じようにやさしく応えてくれる。

そんなふうに感じた、
鹿嶋プチトリップのはじまりでした🪽💫💗

♡ ♡ ♡

🚌鹿嶋へ向かう車窓から

東京駅を出た高速バスは、東関東自動車道を走り、終点の潮来インターを降りると、神栖を抜け、日本製鉄の脇を過ぎていく。

高松緑地公園の小高いT字路、十二神(じゅうにかみ)のあたりをまっすぐに進むと、車窓の向こうに、鉛色のような紺色の帯が水平に続いているのが見えた。

「海だ。」

わかってはいたけれど、毎日見ているわけではないから、確かめるようにその帯を少し見つめた。
クラブハウスの照明を目にとめながら、海を眺めていた。

15歳の頃から憧れていた景色。
あの頃と変わらない想いが、今もちゃんと心の中にある。

前の席の女の子が「北風小僧のかんたろう」を口ずさんでいた。
そのあと、「田んぼに車が突っ込んでた!カラスがつっついてた!」とお母さんに報告していたのには思わず笑ってしまった。

いいセンスしてる。
でもそのお母さんは、「ちゃんと座れないかなぁ…(#-_-)」と小声で静かに怒っていた。(笑)

そんな小さな日常の風景、ありがとう。

鹿嶋市役所でバスを降りた。

と、これを書いている今、少し遠い昔の自分を思い出してしまった!🔥
もちろん、カシマに関係すること(^_^;)

若い頃って、「やりたい!」って思い立ったら、なんでもまっすぐ信じて動いちゃう。
私って、そういうタイプ。
……恥ずかしい❣️(なにしたの?🐥)
でも、それでいい。
無鉄砲さの原動力は、いつまでも持っていたい。
その“まっすぐさ”があったからこそ、今の私がいるんだよね。

あの頃の私と、今の私。
叶えたいことは、変わっていない。

あの頃、ただ純粋に「ときめき」を信じていた。
でもそのうち、「こんな想いを持ってはいけないのかも」「届かない世界なのかも」と感じた時期もあった。

だけど、“スキ”という気持ちが変わることも、失せてしまうこともなかった。
(スキな気持ちって、自然に湧いてくるものだものね🩷)

それで「自分がスキな自分でいよう」というスタンスの基盤ができたのが、32歳のとき。
自分のときめきに蓋をして、無いものにするなんてしたくなかった。
そんな想いを抱いたのも、この高速バスに乗っていた時だった。

今の自分は、あの頃の自分に戻ったような気がする。
そして、「自分のスキな自分で生きていれば、必ず出逢える」ということも知っている。

比べる必要も、焦る必要もない。
私は、私のままでいい。
だって、本当の自分でいなければ、“本当のスキ”には出逢えないから。

同じ波長は惹かれ合い、引き寄せ合う。
量子の世界で、それはちゃんと起きている✨

だから今は、どこで、どうやって出逢うのかを、ただ、たのしみにしている💗

♡ ♡ ♡

☕charlie coffee さんでのひととき

鹿嶋市役所でバスを降りた私は、相変わらず少し緊張していた。

鹿嶋の街は、車移動がメインの地域。歩いている人があまりいない。
だれも気にしていないかもしれないけれど、
「目立ってるカモ💦(でも、これが私!)」
そんなことを思いながら、市役所前から常陽銀行の横断歩道を渡って、三笠小学校の方へ向かう道に入った。

しばらく歩くとセブンイレブンがあった。
「ああ、鹿嶋のセブンでアウォーズのチケット引き換えたいけど、今日のルートにセブンないかな…😅」
そう思っていたら、ふらふら歩いてる途中で発見❣️

わ〜✨私、やっぱりツイてる💖
(アウォーズのチケットが当たって嬉しい❣️
2枚あるけど、同伴者はまだ決まっていません👑笑)

そして、閑静な住宅街の中にたたずむお洒落で静かなコーヒー豆屋さん──
「charlie coffee」さんへと、歩みをすすめた👠

数年前までは、線路(鹿島臨港線)の反対側にお店を構えていらした🏠
それでこの日、お店へ向かう途中、その臨港線を南に走っていく貨物列車に出会えた✨

先頭の機関車だけだったけれど、

「お〜!!会えた!スゴイ!」

と、ピヨちゃんと立ち止まって見てしまうほど🌟

電車には特に興味がないけれど、貨物列車には、なぜか心が共鳴する。
人の気配を感じさせないところ。
それは工業地帯にも共通している🏭
無機質で無骨、だけど美しい。
その背後には殆どがセットになっている。

それらが、どこか“いいコワさ”を秘めていて、惹かれる。

そして、工業地帯と言えば、やはりこの鹿嶋である。
電車でも高速バスからでも、利根川付近から見えてくる工業地帯の姿に目を向けずにはいられない。
何より、この街にはアントラーズがある。
だからこそ、いっそう特別な景色に感じる。

そういえば──
小5の時、現場学習で鹿島臨海へ行ったことがある。
その時にもらった定規、今でも手元にあるんです📏✨
見てください🩷

鹿島臨海の定規"
❤️‍🔥 住友金属 鹿島製鉄所と書いてある。まさに、アントラーズ!!

1996年。今から29年前。
アントラーズができて5年目の頃🦌⚽
OBRIGADO(ありがとう)」とポルトガル語で書かれた定規。
なんだかとてもアツく感じる🇧🇷❤️‍🔥

「ああ、私はアントラーズとご縁を持つ人生だったんだ〜✨」
そう思えることが、ただシアワセ💖

さて、話を戻しましょう☕

charlie coffee さんの扉を開けるのは、実は3年ぶり
でも、ご主人は私のことを覚えてくださっていました。

「(優勝まで)あと3つです。」

そんなお話しをさせていただきつつ。
(アントラーズの話し、できるのうれしいな🩷)

今回いただいたのは、
グアテマラ デカフェ・コロンビア・良いかげんブレンド3種類。100gずつ☕✨
良いかげんブレンド」という名前、すてきですよね🤍

お会計のあと、ご主人が静かにひとこと。

「人違いだったらアレなんですけど、2週間くらい前にお店の前まで来てくれたりしませんでした?」

そう、10月に伺ったとき、先客様がいらしていて、
その空気を大切にしたい、とお店の前で立ち止まって帰った。
(小心者の勝手な行動😅スミマセン💦笑)

でも、
気が付いて下さって、わざわざ律儀に仰有っていただき、嬉しかったです🪽✨

うん、また来たい。
最終節はスタジアムで、あのコーヒーを買って飲みたい。
そして──優勝だ💖🔥

心が潤うひとときを、ありがとうございました☕🩷

※一般発売日の今日、10:00からチケットGETに挑んだけど、秒速で完売⚡
いえ、チームはオフでも12月は鹿嶋へ行きます💕
そしてなんだか気持ちがスカッとして、百年構想リーグシーズンのファンクラブに入りました🦌
すこし、SOCIO会員と迷いましたが⚽(笑)

charlie
🩷 購入したコーヒー豆たち(グアテマラ デカフェ/良いかげんブレンド/コロンビア)
♡ ♡ ♡

💖コメダで、なんか不思議な気分になった夕方

コーヒー豆の入った芳しい香りただよう紙袋を下げ、鹿島中学校から中央図書館へと続く緑道を歩いていたときのこと。

まもなく下津通りへ出るというその瞬間、私の目に入ってきたモノは——

「……えっ、ニワトリ⁉️🐓」

5、6羽のニワトリさんたちが、脇道の草木の上でなにかをついばんでいた。

ふわふわで、カワイイ。
のどかで、あたたかい。
そして、なにか“いいことが起きそう”な気がした。

「なんかラッキーなんじゃないかな?わたし❣️」

🪄 動画が表示されないときは、ページを更新してみてください💞

そして、ほどなく、市役所通りと国道124号線の交差点に着いた🚥
横断歩道を渡るとき、また少し緊張した(笑)

これって、私だから感じられる感覚なんだよね。
だから、これからも私のスキな私で鹿嶋の街を歩こう🩷

コメダ珈琲店に着くと、カウンター席のある方は扉が閉まっていて、反対側の、空いていた奥の角の4名掛けテーブルを使わせていただいた。
(コンセントを利用したかったため🔌贅沢な空間を、一人ですみません😅☕)

この席も、落ち着くなぁ。
心の中でそうつぶやく。

お客様は何名かいらっしゃったけれど、店内は静かで穏やか☕
鹿嶋のコメダ珈琲店は、本当に落ち着く。
鹿島神宮のそばだから、良い空気が流れ込んでいるのかもしれない⛩✨

近くの席から、海沿いの訛りのある男性の話し声が聴こえてきた💡💭
どこか心が落ち着く、荒いけど優しい響き🫧
母もいわき市の出身だから、そのイントネーションが聴けて嬉しかった。
(だっぺ~)

パソコンを開いて作業をしながら、
「今、鹿嶋び溶け込んで過ごしている」ことが、
なんだか不思議で、じわりとした嬉しさを覚えた。

さっき撮ったニワトリさんの動画をチェックしていたら、
背後に鈴のような音色🔔が入っていることに気づいた。

「え?これって、福音なのでは?」

とことんハッピーなわたし💗
でも、ほんとうにそんな気がした。

ゆったりしていて、やさしくて、しあわせな夕暮れ時。

アイスコーヒー、とってもおいしかったです❣️
(このあいだ飲んだアメリカンもおいしかった☕)

♡ ♡ ♡

⛩鹿島神宮にて

1時間ちょっとゆっくり過ごして、お店を出ると外はもう真っ暗だった🌃
18時を過ぎていたと思う。

三笠山の方から、鹿島神宮の駐車場を抜けて、脇道から参道へと入った。

ひんやりと澄みきった空気の中に、どこかあたたかさを感じる。
参拝者は一人もいない。

改修中の楼門を抜けると、拝殿の前はやわらかな暖色の明かりに包まれていた。
その奥、奥宮へと続く道は真っ暗。
誰にも気を遣わずに、この場所の空気を静かに感じられるのが嬉しかった✨

まずは、高房社へご挨拶を。
(拝殿に詣でる前に、この高房社にお参りするのだそうです。)

この社に守られるように立つ杉を見上げて、辺り一面を見渡した。
樹叢──どの木々も真っ直ぐに、背が高い。
ただ“この場”を感じた。

そして、拝殿へ。

胸の中にある、いつもの願いをそっとお伝えした。

「わたしはこの2つの願いを実現します。
よろしければ、お見守り・お力添えをお願いします。」

それと同時に、いつものように伝えた。

「今日も鹿嶋に伺うことができて、迎えてくださって嬉しいです。」

(神社仏閣では、まずこのお礼をお伝えするのが私の習慣💝)

二の鳥居を抜けると、参道はやさしい黄色味の暖色ライトで照らされていた。

ピヨちゃんと、さおりさん"
🌟 ピヨちゃんと、お詣り後の参道にて

駅へ向かう坂を下りながら、
「今日も私の世界線を進んだんだな」と、感じる🐥

19時前の電車に乗り、鹿嶋を後にした💗

スキな街で出逢った何気ない一つ一つの場面に、
ご縁を感じた、
この日のプチトリップでした💞🪽
鹿嶋に行ったから、出逢えたご縁🩷

🐥 🐥 🐥 🐥 🐥

💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧

「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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