【京都遠征記②】あるアントラーズファンの心のリアル🦌❤️🔥
⚽💞🪽
京都遠征記第2弾です🩷
今回、京都へ行ったのは──もちろん、
アントラーズの試合を観に行くため❣️でした⚽✨
いやぁ…「劇的」という言葉では言い表せない、
ドラマはリアルの中にあるんだ…
そう感じさせてくれる1-1ドローのゲームでした🔥🩷
スゴイ試合を観たし、観せてもらった。
そして残り3節──この先も、
“鹿島アントラーズ”を見届けたいと心から思いました🦌💫
私は鹿島をスキになれてシアワセ者です❣️(ありがとう)
京都へは、試合前日の24日に向かいました🚄✨
いわゆる「前乗り」でしょうか🌸
この日は神社巡りもしたのですが、
それは次の記事でゆっくり書こうと思います⛩️🌷
気づけば、あれから一週間🌟
早いなぁと思うけれど、
もしかしたら「一週間」って、こういう速度のものなのかもしれません。
まあ、早くても遅くてもいいんですよね💗
時間がどう流れようと、私はいつも“スキなことをして生きていたい”──
なんだか今の自分、ついにそういう次元にやってきました💖🪐🔭✨(笑)
さあ、サンガスタジアム by KYOCERA⚽✨
今回が初めての訪問です💡
京都駅から電車でおよそ30分。
途中の嵯峨嵐山駅を過ぎると、いくつかのトンネルを抜けていきます🚃⛰️
山間を通るからです。
「これが日本の国土の多くを占める景色なんだろうなぁ」
鹿嶋へ向かう時と同じ感覚を、車窓の風景から思い出しました✨
──と、京都駅を出発した車内で耳に入ってきた会話がありました🐥💭
話していたのは男女3人のグループ。
言葉のイントネーションから、関西の方たちではなさそう。
会社の先輩と後輩さんたちのようでした👨💼💡
その先輩が、こんなふうに話していたのです。
「カシマスタジアムにも行ったことあるけど、行くのが本当に大変なんだよ。本当に!車で行けばよかったよ~💨」
あぁ、そうだよねえ。(笑)
きっと電車で行かれたんでしょう。
東京駅とスタジアムを結ぶ高速バスもありますが、
これは直行なので難易度は高くありません🚌🛣
ですが電車なら、
あの“鹿嶋への小さな旅時間”をもれなく体感することになります🕰
首都圏では、時刻表なんて気にしなくても電車はどんどん来ます。
一本逃しても、次、また次🔜
けれど鹿島線界隈は違います🦌🥜
「この電車を逃したら2時間待ちだ」とか、
「次の乗り換えで…30分待ちかぁ」なんてことは、ざらです🎠
鹿嶋へ電車で向かうのは、まさに“鉄道サバイバル”かもしれません⚡(笑)
私は心の中で小さくつぶやきました。
「フ。甘いねぇ🤭🍭」
電車で毎回参戦している私たちには、もうおなじみの道のり🩰🌈
薄ピンクのニットワンピースを着た、いかにも鹿島ファンらしからぬ私が、
心の中でそんなことを思っているなんて──
誰も気づかないだろうなぁ🩷
そんなひとりごとを胸に、観戦者を満員に乗せた臨時快速は、
やがて終点・亀岡駅に到着しました🚉✨
駅を出ると、新しそうなマンションと広場が広がっていて、
キッチンカーがたくさん並び、サッカー観戦者でにぎわっていました🍟☕
そして、ほどなく右手に見えてきたのは、きれいなスタジアム🏟️💜
この「駅チカ」さは、どこか味スタにも似た空気感。
けれど駅周辺の風景はまるで違って、山に囲まれた澄んだ空気が流れています🌄🍃
想像していたよりも、ずっと大きい💡
スタジアムっていうか、ビルっぽいような⁉️🏢
コンコースは内側に設けられていて、雨や風から身を守りやすい構造🌂✨
ここで今、ふと頭に浮かんだのは、日立台(柏レイソルのホームスタジアム)🏟🌞
あちらはサンガスタジアムとは対照的に、オープンさがウリの都会の街のスタジアム。
ここは、のどかな山あいに佇む、のようでした💫
鹿島サポーターの声が響いてきました📣
キックオフまで、もう1時間を切っています。
いつ聴いてもゾクゾクさせてくれるチャント・声援。
あぁ、これがJリーグの雰囲気❣️って、毎回感じます。
そのすべてが混ざり合って、ひとつの熱をつくっている。
席に向かおう💓
最近はゴール裏よりも指定席から観戦することが多くなりました🎟️✨
それでも、試合が始まれば自然と手拍子をしたり、手を挙げたり、声を出したり──
応援せずにはいられない~❣️という感じです🔥🩷
やっぱり、Jリーグっていい。
いや、やっぱりアントラーズはいい。
クラブも、チームも、そしてサポーターの応援も。
15歳の頃から親しんできたその空気感は、
もはや私の中に“沁みついているもの”なんです。
わたしはやっぱり、優磨選手の──強い振る舞い、
セットプレーの時のポジション取り、一挙手一投足に宿る“熱”を全開で出すところが、
なんか見ていてスキだなぁと思います🦌💫
勝つための“熱”ですね❤️🔥
サッカー選手のプレーって、本当にいろんなことを思わせてくれます。
私なんかが察しきれない部分がもちろんあるし、
知らない背景も沢山たくさんある。
選手と同じ気持ちにはなりきれないだろう。
──けれど、それは相手がサッカー選手だからではなくて、
たとえば誰かが私とは同じ気持ちになりきれないように…
人ってみんな、違う場所から世界を見ている。
それでも、
その中で、純粋に「うわぁ、すごいな…!」って心が震える瞬間がある。
そしてこの日、その最たる瞬間はやってきました。
後半ラストプレー、優磨選手の同点ゴール⚽🔥
一瞬で鹿島サポは歓喜❣️❣️(>▽<)
周りの誰彼かまわず「イエーーーイッ!!」のハイタッチ👐🥳🎊
──これがまた、現地観戦の醍醐味のひとつなんですよね💖
結果はドロー。勝ち点1。
3ではないけど──
そんな数字以上の「熱」と「重み」が、確かにそこにありました。
サッカーって、やっぱりすごい。
そして、鹿島アントラーズって、やっぱり特別なんです🦌❤️🔥
正直に言うと──こういうとき私は、少し嫉妬している。
羨ましいとも思っている。
「自分は、どうなんだ?」
でも、この気持ちには必ず“光”がある。
嫉妬するのは、自分の中の情熱がちゃんと生きている証拠だから。
「すごい」と思う人がいる。
「こうなりたい」と感じる気持ちがある。
これって、“自分をあきらめてない”っていう証拠だよね⭐
帰りの電車で、柏サポーターの友達にメッセージを送りました📱💬
「サンガスタジアムは、きれいな駅チカスタジアムでした!
勝ち点差1ですね。こういうやり取りができて嬉しいです🔥
1日のルヴァン、獲ってきてください🏆✨」
そう送ると、すぐに返信があって、なんだか愉しい気持ちになりました。
応援しているチームは違っても、こうしてつながっていられるのが、
Jリーグの良さです💞
💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧
「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️
