🌸柳橋・佃煮 小松屋さん🌉
江戸さんぽと土地とのご縁🎀
関東地方は昨日から急に秋めいて、涼しく過ごしやすくなりました💜
この季節がスキな私としてはうれしい限りです💖
ですが、今回のブログはまだ残暑の盛りだった8月下旬に巡った江戸さんぽのお話しです🪄
なんだか惹かれていた街に実はご縁があったなんてことは、けっこう起こり得るものなんですよね🎀
それではこの日の、小さなおさんぽ記録をお届けいたします🩷
江戸屋さんの通りにて💓
ちいさな江戸ルートの始まり
この日、まず向かったのは 大伝馬町。
享保三年(1718)創業、日本橋の老舗「刷毛・ブラシ 江戸屋」さんにて、
日用品として愛用している歯ブラシを購入しました🪥✨
職人さんの丁寧なお仕事を感じられる道具って、毎日の暮らしをちょっと特別にしてくれます💎
そのあと、東日本橋の洋服問屋街をLUUPでスイスイ〜っと抜けて…🚲
気分はまるで江戸の町人さんが駆け抜けるような軽やかさ(笑)。
そしてたどり着いたのが、今回の目的地柳橋「佃煮 小松屋」さんです💖
東日本橋・横山町問屋街とのご縁💞
まず、この東日本橋の横山町問屋街に、わたしにとってちょっとしたご縁があるんです✨
なぜ行ったのでしょう?経緯は忘れてしまいましたが、20代前半の頃、JR馬喰町駅に降り立ちました🚉
人通りの少ない夕刻だったので、土日祝日だったのかもしれません。(問屋街やオフィス街は会社がお休みなので、土日祝日は街が静かになるんです。)
「この辺りは、洋服卸の街なんだなあ~」。
ショーウィンドウにきらびやかに飾られた数体のマネキンさんを見て👗✨
「いつかこんな、わたし好みのラブリーなお洋服に関する仕事ができたらいいのにな」──
そんな憧れの気持ちを抱いたことを、今でもよく覚えています💖
それからもう少し時は経って… 母が言っていたこと。
「洋装店に勤めているときに、洋服がたくさん売っている東京の問屋街に行った」🧵
独身時代の母がオーダーメイドの洋装店に勤めていた頃、お店の娘さん(母より年上の方)に連れられて、この問屋街に足を運んだのだそうです。
東京で服を扱う大規模な問屋街といえば、この東日本橋しかないはず💡
その当時の母は、実家のあるいわき市から、茨城県高萩市の洋装店にお勤めをする洋服の作り手でした👗🌸
ちょうどその話を母から聞いた頃、わたし自身も静かなお江戸の雰囲気に惹かれてこの界隈を訪れるようになっていて…
まるで時を超えたご縁に導かれるようで、ほんのりと嬉しい気持ちになったのです💞
🌸 柳橋・佃煮 小松屋さん
神田川・柳橋のたもとにお店はあります🪭
さて、次に向かったのはお目当ての大好きな佃煮のお店💗
小松屋さんは、江戸のきりりとした味付けが魅力のお店です✨
この日選んだのはこちらでした🥢💞
糸切昆布・きゃら蕗・かつお小町💓
💜 糸切昆布
極細切りの昆布に白ごまが合わさった定番の美味しさ。
こちらもご飯がすすむ味なんです🍚💞
🍃 きゃら蕗
一番のお気に入り✨ 江戸らしいきりりとした味わいに、
ふき特有の渋みが爽やかに広がります🌿💖
🥢 かつお小町
しっとり細かい鰹節に、松の実・くるみ・椎茸がミックス。
ほんのり甘みと楽しい食感のアクセント🎶
🌸 浅草橋とのご縁
そして…柳橋のすぐお隣、浅草橋も思い出深いスキな街です💗
中学生の頃、母の実家へ帰省するときに度々降り立ったのが浅草橋。
なぜか浅草橋だったんです🌟
20歳前後には、ビーズを買いに通った街✨
それは今でも🧸🎀 ずっと昔から、なんとなくご縁を感じる土地でした🩷
🫧 江戸とご縁のさんぽ道🎀
今回の江戸さんぽは、ただのルート紹介やお買い物記録ではなく…
母の若き日の思い出や、わたし自身の青春のひとコマとも重なって、
とても愉しいひとときになりました💓
ご縁は、ふとした場所に潜んでいて、気づいたときに「つながっているんだなぁ」と感じられるもの。
あなたもふらりと歩いてみたら…🐥💞
思いがけないご縁やトキメキがきっと見つかるかもしれませんよ🪽✨
🐥 ピヨちゃんからのやさしいおたより 💌
ご縁モーメントをキャッチしたら、
トキメキの方へ飛んでいこう~💖
パタパタパタ…🪽💞
🥨🎀
💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧
「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️
