LABY-log ときめきの記録

☯築地陰陽ササっとさんぽ🩰💓おまけ*東京府・京橋区プレートの記憶編🕰

🐥💌この記事のトキメキ公開日:2025-08-03

☯築地陰陽ササっとさんぽ🩰💓
おまけ*東京府・京橋区プレートの記憶編🕰


ようこそ🩷さおりさんです✨
本日も、ラブリーな空間に遊びに来て下さり、
とても嬉しく思います💞


8月に入りました🌿
葉月(はづき)とも呼ばれる、
ほんのり秋の気配も感じる時季🪻

おとといは、
台風の影響で、東京地方も束の間の涼風に包まれ…💙🍃
「さっそく秋のおとずれ?✨」なんて思ったりましたが、
やっぱり真夏さん、全開🌞💦

しかし、暑さの中でも、 確実に季節はうつろってゆきます🫧
流れゆく“今”を、
自分だけのまなざしで、そっと感じながら…🤍

🩷

そんな真夏のラブリーなひとときに綴る、
今回のブログは――🐥🖊

これまでシリーズでお届けしてきた「☯築地陰陽ササッとさんぽ🩰💓」。
そのおまけ編・第4回
いよいよ最終章です🕯️✨

この「おまけ」は、単なる“ついで”ではなく、
築地で見つけたとっておきのトキメキを、
ぜひお届けしたい想いでつづっています🐥❣

🌟ラストのテーマは…
歴史のかけらに出会う“東京ロマンさんぽ”です🗼🌙

みなさんはご存じでしたか?
今の「東京都」に、
かつて「東京府東京市」という時代があったことを――🌙✨

🤍

⋆。°✩ 。°✩⋆。

🕊️ 東京ロマンを感じた「時空を超えた出会い」…🩷

築地さんぽのおわり道――
つきぢ松露さんで、
お目当ての玉子焼・松露青赤松露サンドも無事にゲットして🐣💙❤️

満ち足りた気分で、ピヨちゃんたちとニコニコ😊、
通りを歩いていたその時…

「おや?」

ふと、目に留まったのは――
“圓正寺(えんしょうじ)”というお寺の、
ひっそりとした石造りの門柱でした🌿

その門柱に、小さな紺色の金属プレートが貼られていたのです🪧
静かにたたずむ、“時代のカケラ”。

プレートに刻まれていた文字は――
「電話 京橋(56)七 六五番」

…あ…これは…どこかで見たことがある…

その、レトロな響きを持った文字列に、私たちは思わず足をとめました🩰✨

きっとこれは――
「東京府東京市」の時代の住所表示…🗼🌙

そう感じた私とピヨちゃんは、目を合わせて、
「時空のカーテン」を開いてみることに❣️
“東京ロマンさんぽ”の幕がひらいた瞬間でした📖🪽

♡ ♡ ♡
📹 ピヨちゃんたちと見つけた「東京ロマンのかけら」…
その時の様子を、そっと動画に収めました🕯️🎥✨
どうぞ、ご覧ください🪄
♡ ♡ ♡

🐥 やさしく学べる🪄
「東京府東京市」って、なぁに?📖🩷

🪄まずはざっくりイメージ
明治~昭和初期の「東京」は、
🔹東京府(ざっくり言うと“都道府県のひとつ”みたいな存在)の中に、
🔹東京市(今の23区の中心エリア)が含まれていたんです🗼✨

💡つまり、昔の「東京」は、
東京府 + 東京市 という構造🌈
でも、「東京都」という名前は、まだなかったんですね🫧


📜1)東京府とは?
設置:1868年(明治元年)🌸
→ 江戸幕府が終わり、明治政府が「東京府」を設置

役割:今でいう「東京都」のような広域自治体✨
でも当時は「都」ではなく「府(ふ)」という呼び方でした🪻
東京市・多摩地域・伊豆諸島などを管轄していたんです🌿
🐥ピヨメモ📝
実は「東京市」が生まれるより前に、 京橋区は存在していたのです✨

→ 明治11年(1878年)、区制度スタート🌸
→ その後、1889年に「東京市」が誕生し、
京橋区は「東京市の一部」となりました💖

🏙️2)東京市とは?
設置:1889年(明治22年)~1943年(昭和18年)
→ 明治の「市制」で「東京市」が誕生
→ 今の東京23区の前身✨(当時は15区 → 徐々に拡大)

💡つまり…
東京府の中に東京市があるという構造で、
たとえば住所は…
東京府東京市京橋区 というふうに書かれていました💌


🏛️3)なぜ「東京府東京市」と2つ並ぶの?
現代で言うと…
「東京都新宿区」のような住所の前身🌼

当時の住所表記は…
府名+市名+区名+町名+番地がフル表記✨
例:東京府東京市京橋区築地1丁目

→ これがまさに、プレートの時代の世界ですね💖


🗾4)「東京都」に変わったのはいつ?
1943年(昭和18年)――太平洋戦争中⚔️
東京府と東京市が合併し、「東京都」に❗

このとき、東京市は廃止され、
東京35区は東京都の「特別区」として再編成されました🌟🗼

💖 💫 💖 💫 💖
💭あれ?“府”の中にある“市”なのに、なぜ「合併」なの?

🐤❓

そ・れ・は…
東京市が独立した自治体だったから🏮✨
なんです!

🐥❣️

🌸🐥ピヨちゃん解説🪄📖
1️⃣ 東京市は“自治”していた!
→ 東京市は、府の中にあるけれど…
市として独立した行政(市長・市議会など)を持っていました💡

つまり…
💭「土地は東京府の中。でも運営は東京市が自分でやる」
府と市は別の役所で、トップも府知事・市長の2人でした🌟


2️⃣ なぜ統合したの?
当時は戦争まっただ中⚔️。
→ 国は「行政を一元化」したいと考え、
東京市を廃止して東京府に吸収→「東京都」へ再編成しました✨

でも単なる吸収ではなく、東京府自体もなくなり
まったく新しい「東京都」制度が生まれたんです🕊️


3️⃣ 特別な存在「東京都」の誕生✨
東京都は日本で唯一の“都”🌸
府知事と市長の役割を東京都知事が1人で担い
東京23区は「市」ではなく「特別区」になりました🗼


🐥まとめ:なぜ“合併”だったの?
💫形式的には「市の廃止」「府の改組」だけど…
実質的には府と市の大きな合併でした🌟
→ 歴史的にも「府市合併」「府市統合」と呼ばれています📝

💖 💫 💖 💫 💖
💞ピヨちゃん的トキメキポイント🐥✨
⭐プレートの時代には、
府と市の“ふたつの東京”が存在していた🌇
⭐戦時中の再編で、“ふたつの記憶”はひとつに…🫧

🌟でも、プレートにはその痕跡が宿っているんです🩷
ときめきの「東京ロマン」を、今に伝える小さなメッセージですね…📜✨

⋆。°✩ 。°✩⋆。

🕯️ 江戸と東京をつないだ、
“レトロ東京”に思いを馳せて――

なるほど……
我ながら、大変勉強になりました📚✨

江戸幕府から「東京都」に至るまでのあいだに、
東京府・東京市・京橋区という時代があったこと🌸
これまであまり意識してこなかったけれど、
それぞれ、72年・65年・54年間続いたかつての都市の姿がありました。

なんだか、時空を横切るような“東京レトロさんぽ”をした気分です…🩰🕰🪄

こうした歴史の重なりを知ると、
これから見かけるまちの風景にも、
ほんのりとした“東京の記憶”を感じることでしょう🕊️

この時代があったこと。
そして、今へと紡がれる空気を感じながら…
これからも、江戸東京のまちを、ふうわり歩いていきたいと思います🩰🪽

⋆。˚☽˚。⋆

さてさて…🌿
陰陽道や妙見信仰の名残にふれておさんぽした築地の各所、
そして最後に出会ったかつての東京の面影をたどってまいりました🪽
築地陰陽ササっとさんぽ🩰💓シリーズ、
いかがでしょうか?

ふうわりと時空を旅した気分になっていただけたなら、うれしいです🐥🩷

💜

次回は…🌟
〽 ハァ~ 花の上野よ チョイト柳は銀座〜🎶

というわけで🤍
そんな花の上野の「摩利支天さん」「都まんじゅう」トキメキ物語?✨
を、お届けします🐥🍡

お楽しみに🎀

よかったら、また一緒におさんぽしましょう❣🩰

🐥 ピヨちゃんからのやさしいおたより 💌

まちの記憶によりそったら、
やさしい気持ちになったよ🤍
🪻🫧

💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧

「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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