☯築地陰陽ササっとさんぽ🩰💓
築地本願寺編🪷


ようこそ🩷さおりさんです🎀
今日もラブリーな空間へお立ち寄りくださり、ありがとうございます🫧

今回は、先日お散歩した「築地」に関して綴っていきたいと思います🌺
このおさんぽ記は、全4回シリーズの内の第1回目です🖊

ではふうわりと、一緒に築地さんぽに出掛けましょう🐥✨
レッツ・ゴ~🫧🚩

♡ ♡ ♡

🪞 なぜ築地へ向かったの?陰陽と妙見のときめき導線

そう🤍築地へ向かったのは、
「波除神社には陰陽や妙見信仰の所縁がある」
と知ったことがきっかけでした。

先月末に受けた神社検定の勉強を通して、
「陰陽(おんみょう)」「妙見(みょうけん)」という世界観に、改めて出逢ったのです🪄

見えないものとの調和や、星の導きに基づくその考えに、
心がキラリと惹かれていきました🌌

現代の東京で、陰陽や妙見の空気に触れられる場所はないのかな?
そう調べる中で、わたしの心にふわっと留まったのが「築地」でした🕊

この土地に宿る、陰陽や妙見の気配を、
“江戸の風情”や“神社仏閣”を通して、感じてみたくなったのです。

「それならぜひ、今一度、築地を歩こう」――
そんな経緯で早速おさんぽへ向かった、さおりさんとピヨちゃんなのでした🐾✨

⋆。°✩ 。°✩⋆。

🏮 江戸に“築かれた”ということ

築地に詳しいわけではなかったけれど、
なんとなく「江戸の風情」をつよく感じさせる場所だなぁと思っていました。

たしか築地市場がまだあった頃、
年の瀬の築地駅前に出ていたドライフルーツ(だったかな?)の露店商に、
ふと“江戸の香り”を感じたことを、今でもよく覚えています🌸🎍

なるほど🌟
「築地」という地名の由来を調べてみたら、
江戸時代に埋め立てて“築いた土地”だから「築地」なのだそう。

それを知って、わたしがなんとなく感じていた
“築地の江戸ロマン”がスーッと腑に落ちました✨

その土地に感じたもの、心の中の「なんだか気になる」感覚は、
不思議とその事実に符合しているものです


皆さんも、そんな自分の感覚を大切にしてみてくださいね🧸

🌺 今回のおさんぽルート

今回のおさんぽコースは…

🐾 築地本願寺 → 波除神社 → 玉子焼の「つきぢ松露」さん

という順に歩いていきました👠

  今日はその最初の訪問地・築地本願寺についてお届けします💒

♡ ♡ ♡

🏛 異国のような本願寺で“陰”に出逢う

静謐な石造りの建物から伝わる、
“陰”に触れてみたいと思いました🌙🪨

築地本願寺の前に立って、まず心をつかまれるのは、
建物の異国的な佇まいでしょう。

日本的なお寺とはまったく違う、オリエンタルで壮麗な建築様式――
まるで東南アジアやインドの寺院を訪れたかのような感覚🕌
だけど、ここは紛れもなく東京・築地なんです🗼
そんな不思議でやさしい空気が漂っています🌿

古代インド・アジア仏教様式🪷
仏教のはじまりの地――インドの雰囲気を感じさせる佇まいを意図してデザインされたそう。

  🐥今回の動画は、おさんぽルートの最初に訪れたこの築地本願寺の様子を、
ピヨちゃんと一緒に撮影した1本目です🎥💗

※動画の中で「大正」と発言していますが、築地本願寺が竣工したのは昭和9年(1934年)です。
正しくは昭和となりますので、ご了承くださいませ🫧

⋆。°✩ 。°✩⋆。
この建物は、明治~昭和期に活躍した伊東忠太氏(1867-1954)によって設計されたもの🏛️

実はこの方、わたしの周波数とぴったりくる場所・両国にある、
「東京都慰霊堂」も手がけた建築家なのです。

あらためてそちらにも伺ってみよう――
そんなインスピレーションも、いま、新たに湧き上がっています🪽✨

♡ ♡ ♡

🐮 欄干の牛さんとピヨちゃんのおはなし

本堂の扉は開けず、今回は手前のエントランスの設えを拝見しました✨

1階へと下る階段の欄干には、牛・鶏・獅子・馬といった動物のモチーフが並び、
大理石の床や壁はまどろむように光を受けていて、
その上には色とりどりのステンドグラス…🌈

ピヨちゃんは、欄干の牛さんたちとしばらくお話ししていました🐮🐥

ピヨちゃん:「わ〜ぁ✨みんな、お洒落だね。素敵だねぇ🐥」
牛さん:「ありがとう。ピヨちゃんもふうわりしていて、かわいいね🩷」
ピヨちゃん:「ありがとう🤍みんなは、91年前からここにいるの?
牛さん:「うん。ぼくたち、いつもここにいるから、ピヨちゃん、よかったらまた遊びに来てください✨」
ピヨちゃん:「ピヨ~✨はい🩷さおりちゃんとまたくるね🐥」

⋆。°✩ 。°✩⋆。

🌿 お寺という空間で感じた“違い”

敷地内には、お洒落なカフェもありました☕️🌸
日本人観光客やインバウンドの外国の方、
そして普段からこのお寺に通われている方々の姿も見られて、
本堂の前は、つねに穏やかな行き来がありました🍃

法話なども定期的に行われているようで、
「このお寺は、きっと“開かれること”を大切にしているんだな」
そんなふうに感じました🪷

ふと鼻を抜けたのは、お線香の香り…🌿

「あぁ、ここはお寺さんなんだなぁ」
神社では感じない、目に見えない部分での“違い”を、
自然に受け取ることができた瞬間でした🕊️✨

⋆。˚☽˚。⋆

🥨 今にいるけど、江戸とつながっている

本堂のエントランスから、築地のまちと空が開けているのを臨み、
日本とオリエンタルの折衷を、
江戸に築かれたこの地に立って感じた、今――🌤️🌇

🐥ピヨちゃん:
「今にいるけど、江戸から時は繋がって、
今ここに、確かに紡がれているんだね✨

💗さおりさん:
「うん。目に見えないけど、確かに感じる。
これが、この場所の“陰”なんだね🌙」

エントランスから見渡す築地にて――
清々しくも静かに、そんなお江戸のロマンに思いを馳せた
さおりさんとピヨちゃんなのでした🪽🎐

⋆。˚☽˚。⋆

🩰 つづく…次は波除神社へ

暑さの戻り始めた7月半ばを折り返した日の昼下がり――
次のなる陰陽を感じに、波除神社へ歩き始めた私たちなのでした

次回・波除神社編へつづく💖

🐥 ピヨちゃんからのやさしいおたより 💌

今日も読んでくれてありがとう🐣 陰陽にふれて、自然とふうわり整って。 次も、いっしょにおさんぽしようね♪🐾✨ 🌊⛩

💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧

「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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