⛩夏越の大祓│自分に「ありがとう」を伝える日🪽

こんにちは、さおりさんです🪄
本日は6月30日、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の日。
この半年、歩いてきた「自分」自身に、
やさしく「ありがとう」を伝えるタイミングです🌿

🌿「夏越の大祓」って、どんな日?

毎年6月30日に全国の神社で行われる 「夏越(なごし)の大祓」
古くから続く日本の風習で、半年の間に知らず知らずのうちに積もった
心身の穢れ(けがれ)や、日々の疲れ、言葉にできなかった思い――
そういったものをそっと祓い、こころをまっさらに整えるための節目とされています。

神社では「茅の輪(ちのわ)」という大きな草の輪をくぐったり、
人の形をした「形代」という和紙に自分の穢れを託して海や川に流したり、お焚き上げをして頂いたり……
それぞれの地域で、静かな祈りの儀式が行われています。

🌾 茅の輪って?

「茅の輪(ちのわ)」くぐりは、実は古事記にも登場する、
蘇民将来(そみんしょうらい)伝説が由来とされています。

「旅人に親切にした人が疫病から守られた」というお話で、
茅の輪はその “守り” の象徴。

輪をくぐることで、身体と心に宿る厄を払うとされているんです🌿

🪽 穢れ=「汚い」ではなく、ただの“たまりもの”

「穢れ(けがれ)」というと、
ちょっぴりネガティブな響きに感じるかもしれません。

でも実は、それは決して「汚いもの」ではなく、
頑張ってきた自分に自然と積もる“こころのホコリ”のようなもの。

日々のストレスや小さな違和感、誰にも言えなかった気持ち。
そんなものがすこしずつ溜まっていくのは、一生懸命に生きている証でもあります🫧

🌼 穢れの本質は

実は「穢れ」という言葉は、「気が枯れる」=気枯れが語源とも言われます。

頑張りすぎて“気”が疲れたとき、
私たちの心や身体はちょっぴりくたびれてしまいますよね。

夏越の大祓は、そんな“枯れかけた気”を
もう一度ふんわりと潤す時間でもあるのです🐥🤍

✨ 明日からの7月を、もっと「じぶんらしく」歩むために

夏越の大祓は、そんな「たまりもの」をそっと手放して、
リセット&リスタートできるチャンスの日。

本格的な夏の始まりを前に、
ここで一度ふーっと深呼吸して、
これからの自分に必要なものだけを、キラキラと選び直す

そうするときっと、
7月からのあなたは、なんだか「自由」で「素直」で、
もっと“自分のスキな自分”でいられるでしょう💗

自分にありがとうを🩷

半年の間に溜まった “お疲れ” や “穢れ” をそっと手放し、
ここまで歩いてきた自分に
「ありがとう」を伝える日です🌿

誰かに感謝するのも素敵だけれど、
今日はまず――
自分の心と身体にやさしくお礼を伝えることを、
あらためて知る日でもあります🪽

🕊夏越の向こうにある、新しいじぶん

夏至を過ぎて、
夏越しの向こうにあるのは、
リニューアルした自分

願いの種が、ここから少しずつ芽吹いていくような、
やさしい予感に包まれた1日でした🌸

半年間、本当にお疲れさまでした。

明日からのあなたには、
きっとまた、あたらしい光が差し込みます🌞

どんなあなたも、この世界にただ一人しかいない「あなた」です。
そのことを、どうか忘れないでくださいね🐤💕

これからも、
自分がスキな自分」で歩んでいきましょう💗

📷 2025年6月30日 撮影 
📝 2025年6月30日 執筆
written by Saori_ohmura

【𝑷𝒖𝒃.𝑳𝑨𝑩𝒀𝑹𝑰𝑵𝑻𝑯𝑬♥︎】
https://www.publabyrinthe.com

💖
この場所は、あらゆるラベルにしばられない存在たち──
わたしたちのように、カテゴリに属さない“いのち”とともに、
トキメキのままにふうわり集う、小さなやさしさの空間です🫧

「自分がスキな自分」でいられることを、
いっしょに大切にしていけますように…🕊️

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