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憧れは25年経っても変わらない♡【2/25鹿嶋逍遥記③】

ますますご縁が深まるかもネ♡

《JR・大洗鹿島線 鹿島神宮駅前にて♡》

動画内で語っている通り、さおりさんがアントラーズをスキになったのは中学3年生時でした。

選手が練習している姿を間近で見ることのできる憧れのクラブハウスを訪れたのは、確か高校1年生の頃だったと記憶しています。

アントラーズのことをスキになってすぐ、近所の大きな書店で鹿嶋市の地図を買いました。

昭文社より発売されている『都市地図』という、市町村単位で発行されている地図です。

レジャーシートほどある一枚の大きな地図が、ご祝儀袋くらいの大きさに折りたたまれて、

それこそ袱紗のような厚紙製のケースに収納されて売られている地図なのです✧

尚、現在もこの都市地図および鹿嶋市の地図は同じ形態で発行されているようで、なんだか嬉しい思いです♡

(昭文社)都市地図茨城県 鹿嶋・神栖・潮来市

もっとも、市勢はあの頃とは変わっており、

さおりさんが鹿嶋の都市地図を手にした2000年当時カバーに記されていた都市名は、

『鹿嶋市・神栖町・波崎町・潮来町・牛堀町』と、こんな感じだったはずです✧

牛堀町は2001年4月に潮来町との合併で潮来市に、

波崎町は2005年8月に神栖町と合併し神栖市に変わりました。

あの当時、家で地図を広げては、クラブハウスやスタジアムのある鹿嶋市を中心に憧れの思いでよーく眺めていたものです。

鹿嶋市の地図には、さおりさんにとってのロマンが詰まっていたのです♡

もともと、地図を見ることがスキな性分もあります。

鹿嶋市内の地名は自然と覚えました。

下津(おりつ)、平井(ひらい)、粟生(あおう)、宮津台(みやつだい)、宮中(きゅうちゅう)、明石(あかし)、神向寺(じんこうじ)…

ちなみに粟生にはアントラーズのクラブハウスが所在し、神向寺にはカシマサッカースタジアムが所在しています。

そんな鹿嶋市の中でも、大変興味深い地名が一つあります。

「高天原」

〝たかまがはら〟と読みます。

日本の神様に造詣の深い方や、古事記・日本書紀に触れたことのある方はきっとご存知のワードかと思います。

天と地が分かれこの世界が出来た時、最初に現れた神様が降り立った場所、それが高天原なのです。

❤少し解説❤ 最初の神様って?

この最初の神様を〝造化の三神(ぞうかのさんしん)〟といいます。

“三神”とつく通り、三柱の神様達から成り立っています。

さおりさんはこの三神から産まれたらしい…♡

三柱それぞれにお名前がありますので、造化三神というのは総称で、いわばグループ名のようなものですね♡

万物生成化育の神様で、独神…✧

すべてのものを生じさせ育てる、性別の概念の無い神様です。

さおりさん達も性別の概念が無いので、なんだかシンパシーを感じます♡

そんなわけで…

今年は何度鹿嶋へ足を運ぶことになるでしょうか?

次回伺った際には何を思うのでしょう♡

鹿島神宮にまつわる神話の面と、鹿嶋の街にアントラーズがあるという両面に、

25年経っても抱くロマンと憧れは色褪せないのであります♡

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