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東京5社𐙚えんむすびチャレンジ♡3社目・豊川稲荷東京別院

運良く生きる虎の巻♡withえんむすび

《愛染明王さんは山門から最も離れた所に♡》

❖【what?】東京5社𐙚えんむすびチャレンジ

縁結びの神社仏閣として名高い都内鎮座の5社を一日で巡ろうという、“さおりさんによるさおりさんのための”完全独自企画です♡

えんむすび5社

❤出雲大社 東京分祠 ⛩(港区六本木)

❤赤坂氷川神社 ⛩ (港区赤坂)

❤豊川稲荷 東京別院 卍 (港区元赤坂)

❤東京大神宮 ⛩ (千代田区富士見)

❤今戸神社 ⛩ (台東区今戸)

5社チャレンジのきっかけとなった記事は、前の投稿「さおりさんのえんむすび神社♡5社」をご覧ください♡

▶1社目・出雲大社東京分祠さん参詣の記事はコチラ

▶2社目・赤坂氷川神社さん参詣の記事はコチラ

二年半ぶりに伺った赤坂氷川神社さんでの参詣を終えたさおりさんとピヨちゃん達は、

次なるえんむすびスポット・元赤坂御鎮座の豊川稲荷 東京別院さんへ向かいました♡

今回も徒歩15分程度の道のりでしたが、そこはやはり赤坂。

赤坂通りの信号を渡った先へと続く上り坂は右方向にクランクしており、

そのクランクを曲がった途端、かなりの急坂が目の前に現れたのです!

ピヨちゃん

ピ~♡急な坂ピヨ!この坂は〝三分坂(さんぷんざか)〟ピヨ~♡

さおりさん

わ~!ホントにこれは急だねぇ★それにしてもピヨちゃんって物知り♡三分って、時間のことを指しているの?

ピヨちゃん

ピヨ♡“三分”とは、お金のことなんだピヨ♡「江戸時代、あまりの急勾配に車力賃を銀三分(約100円)増していたことに由来する」そうだピヨ♡

さおりさん

ええっ、それは奇遇♡だって今、江戸の町人になった思いで一歩一歩坂を上ってるんだもの…ヨイショ、ヨイショ…

ピヨちゃん

本当に奇遇ピヨね♡きっと、この三分坂が刻んだ歴史とさおりちゃん自身が意図せずともリンクしたんだピヨね♡さおりちゃん、もう少しで坂の上ピヨ♡

やはり、その場所・その土地・その空間にも周波数とは佇んでいるもので、

それを察知した自身の感覚も然り、漂う雰囲気や流れる空気とは侮れないものなのです♡

さて、三分坂を上り切ると、TBSのロゴが目に入ってきました。

こんな急坂を背にした立地だったのですね。

そんなTBS、もとい三分坂のクランクからまっすぐ進んでゆくと両側8車線の広い青山通りに出ました。

通りを赤坂見附駅方向に少し進み、ようかんでお馴染み・とらや本店前の信号を渡ったそのすぐ目の前が、

えんむすび東京5社中の1社・豊川稲荷 東京別院です♡

信号が青になるのを待つ間、相変わらず吹きすさぶ寒風にさおりさんの身体は一気に冷やし切られました。

しかしながら、こうして体感した印象的な事というものは記憶に残るのでウエルカムです♡

肝要なことは、

何事もプラスの心で捉えるのか?

はたまた、その逆に捉えるのか?

これが、運良く生きられる“虎の巻”です♡

〝運良く生きる〟とは、〝自分がスキな自分で生きる〟ということでもあるのです♡

ピヨちゃん

みんなが自分がスキな自分を生きて、ハッピーでありますように♡ピヨ♡

❤お寺さんなのに、『稲荷?』のナゾ❤

さて、『稲荷』と聞いて神社を連想するのは、ごく自然のことと思います。

“○○稲荷神社”と名の付く神社さんは全国にたくさんありますね❀

では、この豊川稲荷さんは、神社?それとも寺院?

どちらだと思われますか?

実は「寺院」なのです。

正式名・妙嚴寺(みょうごんじ)、曹洞宗のお寺さんです。

“東京別院”と付く通り、本院は愛知県豊川市にあるとのことです。

では、なぜ寺院であるのに『稲荷』と称するのでしょう?

以下に要点を箇条書きで記しますので、ご興味があればご覧くださいませ♡

お寺だけど『稲荷』のワケ

●お祀りされているご本尊は〝豊川ダ枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)〟

●豊川ダ枳尼眞天=荼枳尼天(だきにてん)で、これは仏教・古代インド発祥の神である

●荼枳尼天は白狐に乗った女神の姿をしている

●神道、つまり日本発祥の神様である〝倉稲魂命(うかのみたまのみこと)〟=稲荷神と混同された

●倉稲魂命は女神であり、使い⁽*⁾は狐である

⁽*⁾使いとは、神様の意思を私たちに伝える役目をもつ者のこと。眷属(けんぞく)ともいう。

●女神であること、狐を伴っている点が一致していることから、混同された

●神仏分離令⁽*⁾を回避し、神仏習合の空気を現代に残す貴重な寺院である

⁽*⁾神仏分離令…明治元年3月明治政府が発布。神社と寺院の区別を付けさせ、神道の日本国教化(日本公認の宗教)を目的とした法令。

●神仏分離回避の背景には、現在、豊川ダ枳尼眞天のご分霊を祀る長門豊川稲荷がある大寧寺(山口県)とのかかわりが大きい

つまり〝豊川ダ枳尼眞天と倉稲魂命が混同された〟こと。

これが、寺院でありながら『稲荷』と称する理由なのです。

そして明治維新の折に発布された神仏分離令が施行される前は、

日本の神様も古代インドの仏様も仲良くお祀りされていたのです♡

ピヨちゃん

仲良くお祀り♡これが〝神仏習合(しんぶつしゅうごう)〟ピヨね♡みんな一緒ピヨ♡

🐤

神社さんとフィーリングが合うさおりさんは、お寺参りをする機会が少ないのですが、

久しぶりにお伺いした豊川稲荷 東京別院さんは、居心地が良かったです。

これは…?神仏習合の寺院だからでしょうか。

三分坂同様、意図せずとも感じたことは侮りがたし信じるに足る事実です♡

《豊川稲荷はまさに、お願い事のワンダーランドです♡》

❤えんむすびの仏様・愛染明王さま❤

境内にはたくさんの仏様・神様がお祀りされており、

決して大げさではなく「全ての願いが叶っちゃいそう♡」なのです❀

そんなご利益満載の寺院内でえんむすびパワーを授けて下さるのは、

〖愛染明王(あいぜんみょうおう)〗という仏様です♡

山門から離れた境内奥部に、“三神殿”という三社並んだお稲荷様のお社があるのですが、

その社の裏手にひっそりと隠れるように愛染明王さまはおられます。

お稲荷様の右側に『愛染明王』とご丁寧に案内版が設置されているのですが、それでも、

「このお稲荷様の脇を通って進んでいって…いいんですよね…?」と逡巡するほど、いわば“聖域”のような場所にご鎮座されているのです。

お稲荷様脇を抜けた先に現れるのは、隔絶された秘密の空間。

こちらでただただ静かに佇めば、濃密なえんむすびの氣と一直線に同調できることでしょう♡

赤♡ハート♡LOVE♡といった雰囲気です
ピヨちゃん

またご挨拶に伺いたいピヨね♡

さおりさん

そうだね♡それと、豊川稲荷の西側に隣接する〝赤坂御用地〟周辺もお散歩してみたいな♡ピヨちゃん、どうかな?

ピヨちゃん

いいピヨね♡春のうららかなお日和に、みんなでおさんぽするピヨっ♡


豊川稲荷 東京別院への参詣を済ませ、5社チャレンジは折り返しの3社目までを完了です♡

この時点で時刻は日没を迎える17:30。

依然吹く吹く寒風の中、次なるえんむすびスポットへ向かったさおりさんとピヨちゃん達なのでした♡

つづく♡

豊川稲荷 東京別院

❖ご縁結びの仏様 愛染明王(あいぜんみょうおう)

❖アクセス 東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅

http://www.toyokawainari-tokyo.jp/

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2件のコメント

  1. […] ▶3社目・豊川稲荷東京別院さん参詣の記事は、コチラ♡ […]

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