そんな宣言をして参りました♡
《鳩森八幡神社、正面鳥居より》
今では好んで方々歩き回るさおりさんですが、その昔はそれほどでも無かったのでしょう。
ですから、国立競技場の近くにこれほど素敵な神社さんが鎮座されていたこと、最近まで存じ上げなかったのです。
千駄ヶ谷駅から真っ直ぐ歩いて3分ほどの所、五差路の一角に、鳩森八幡神社さんはございます✿
「この道をそのまま進めば原宿に至るのだろうな。」
鳩森八幡さまが見えてきた頃、辺りの雰囲気が“それらしく”なったので、こう感付いたのです。
自分が心地良いと感じる周波数とは異なるため、今では足を運ぶことが無くなった原宿ですが、
中学3年生頃から高校2年生頃までにかけては度々遊びに行った街でした。
「これはいいかも!オシャレ!」と閃いて、1mはある洋裁用のメジャーを長~いチョーカー風に首に巻き、遊びに行ったことをよく覚えています。
なんていうかあの頃の原宿って、
〝皆と違って個性的〟そんなファッションセンスの人が集う街
だったと思うのです。
それが“ティーンさおりん”の価値観と合致して、その価値観に磨きが掛けられて、
現在のさおりさんに息づいている…
そう自己分析しています♡
そんなわけでなんとなく、『原宿裏手のお洒落だけれども閑静な雰囲気』を察知して、
「この道をそのまま進めば…」なーんて思ったのでありますね♡
ちなみに現在のさおりさんに周波数の合う街といえば、やはり、両国・浅草橋界隈です。
なんてたって、江戸。
お江戸、だけれども、静か。品がいい、けれども、気取っていない。
そんな空気と波長が合うのです。
それと、隅田川の存在も大きいと感じます。
2つの街の間に流れる大川。
水って不思議とずっと眺めていられます。
ヒトが無意識に惹かれる何かが、水にはあるのだろうと思われます。
さらにあのエリアは屋形船も頻繁に行き来しますので、お江戸の風情が素晴らしく感じられるのです。
おっと、スキな街への愛はいくらでも綴れてしまいますので、この辺りでいったん筆を置きましょう♡
お話が千駄ヶ谷周辺から、すっかり両国方面へ移動してきてしまいましたが、
鳩森八幡さまの話題は次回に続きます♡
両国は、昔の地区分けでは江戸ではないのですが、現代における空気感は江戸といって差し支えないのです♡
🐥
❤︎場所と自分との周波数のはなし❤︎
合う・合わないの周波数は〝見える・動いている物質〟のみが発しているのでは無く、
場所や雰囲気や空気感などの〝見えない・動かない物質〟も同様に発しているのです。
見える・動いているものにも、見えない・動かないものにも意思は有る
❤︎
それでは、いつの時も自分の周波数にフォーカスして生きて参りましょう♡
俯瞰の心で参りましょう♡
鳩森八幡神社さん〖諸願成就・勝負運・縁結び等多数〗にご利益を授けて下さいます♡
。 ˖❤ ⛩鳩森八幡神社 ❤˖ 。
ご祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)さん、神功皇后(じんぐうこうごう)さんです♡
★神功皇后は応神天皇の母親。
