もうすぐ正午を回る両国国技館前より♡
《初場所10日目、暖かな観戦日和でした♡》
いつもの景色です♡
力士のぼりの立ち並ぶ様子はもちろんなのですが、
さおりさんのこのシチュエーションでの動画撮影は毎度お馴染みとなっております♡
というわけで、伺って参りました♡
大相撲令和7年初場所は10日目でございます。
今場所、唯一取れた観戦日です。
3度の抽選発売にトライした内、1度だけ当選したのがこの10日目でした。
その後の一般発売日・発売開始の10:00から、スマートフォンとPCの両刀遣いで約1時間参戦するも、回線は全く繋がらず、
あっという間に全席sold-outとなったのです。
これは…?
昨今の相撲人気の影響でしょうか。
はたまた、相撲協会からの発売分が減った?
元々、一般発売に割り当てられた席数は少ないとも聞きます。
ツアーでお越しの、特に欧米系インバウンドのお客様たちで盛況だからでしょうか。
そういえば、このインバウンドツアーの方々のチケットは、
お茶屋さんから買っているのか、相撲協会から買っているのか、
購入経路の割合はどの程度なのでしょう?
ちなみにこの10日目、やはりイス席に空席が多く認められました。
連日札止めと言っても、それは〝相撲協会発売分のチケットが完売した〟時点で満員御礼とするらしく、
あらかじめ相撲茶屋(=お茶屋さん・相撲案内所)の持ち分である席が捌ききれていなくとも『完売』『満員御礼』となるようなのです。
また、観客のチケット購入・入手経路としては、関係者ルートや後援会ルートなどもある模様です。
是非そのあたりの統計を取ってみたいものです。
その際は、
【大相撲観戦チケットに於ける発売販路と購入者の種類及び傾向】
とでも題しましょう♡
(実は、数字や傾向から分析することがスキなさおりさんであります♡)
🐥
統計と言えば、相撲観戦にお見えになる方からも取ってみたいです。
「恐れ入りますが、何を生業とされていらっしゃる御方なのでしょうか?」と。
このクエスチョンが浮かぶのは、『観戦客の姿を認識するキッカケ』があるからでしょう。
大相撲中継では土俵周りのタマリ席やマス席に座る観客が、取組をする力士と共に常にTV画面に映し出されます。
さらに、大相撲の観戦客…特に上に挙げたタマリ席やマス席(特に前列の方)には、
和装の方や突飛な感じの方など、その身なりから興味を惹かれるお客様が多々いらっしゃいます。
そのタマリ席は2万円。マス席の前列は1万4, 5千円(1人当たり)。
しかも、場所中15日間、毎日目にする方も沢山おられます。
そして、タマリ席には『維持員』という制度の設けられたお席もありますから、
尚のこと「どんな御方なのだろう?」と、気になるわけなのです。
▣ 維持員制度について (日本相撲協会公式ページより)
一方、サッカー観戦では「このお客様はいったい普段…?」というクエスチョンは、ほぼ浮かびません。
その要因は、観客席が映し出される機会が少ないこと。
そして、多くのファン・サポーターは私服の上からユニフォームを着用しており、外見から興味を持つ機会が少ないこと。
Jリーグにも、大相撲で言う所のタマリ席に当たりそうな『VIP席』が設けられていますが、個室であるため、カメラではまず捉えようがないのです。
以上がサッカーの観客には興味を持たない…というよりも、
大相撲の観客に興味を持ってしまう理由でしょうか。
🐤
さて、すっかり御託を並べに盛り上がってしまいました♡
今日で初場所は12日目を終えました。残り3日です。
思い返せば2021年の三月場所から大相撲を観るようになったわけで、間もなく早4年が経つのです。
お相撲さんは場所中以外の普段のお稽古から、本分である相撲に尽くすわけでしょうが、それはさおりさんも同じです。
スキなことに力を注ぐ。
過去を振り返った時に「やりたいこと、やってきたなぁ」と思える時間を今後も生きてまいります、今からもっと♡
自分の本心に忠実に♡
キーワードはやはり、『自分のスキな自分で生きよう』です♡
よし♡今からますますロマンティックにまいります♡
なんだか取り留めなくなってしまいましたが、この4年をザっと振り返ってそう感じた次第です。
その時その時を、自分のスキな自分で生きてゆきましょう♡
