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【サッカーと大相撲】観戦時の表情の違いを考察♡

ピヨちゃんはいつも、さおりさんのお膝の上に乗ってお相撲を観ます♡

8日に、J1リーグ最終節・鹿島アントラーズの試合を観に行きますが、その時もピヨちゃんにはお膝の上に乗ってもらって観戦です♡

お相撲と違って、サッカーは外での開催ですから、ピヨちゃんはあたたかいおくるみに包まって…さおりさんとアントラーズを応援なのです♡

 

最終節のカシマスタジアム。

大相撲観戦とはまた違ったワクワクが胸の中に沸いています♡

中学3年生の頃にアントラーズを好きになり、以降試合へ頻繁に通うようになりました。

ですから、Jリーグはさおりさんの原風景なのです。

「あの頃あのスタジアムへ行って、あんなことがあったな~」と、しみじみする思い出も沢山ありますし、

Jリーグの話題となると思わず心がキラキラしたり、つい熱く語ってしまいます。

 

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ところで、サッカーと大相撲とでは、観戦時のさおりさん自身に“ある違い”が生じます。

それは、『表情』。顔つきです。

サッカーの側から言うと、〝穏やかで平然とした顔つきで試合を観ていることはできない〟のです!

これは決して、怒っているとか、つまらないから、ではありません♡

思い巡らせて、「なぜ違うのか」を導き出す事柄がいくつか浮かんだので、下へまとめてみましょう♡ 

サッカーと大相撲観戦における、さおりさんの表情の違いについての考察

《相撲》

●1取組(=1試合)の試合時間が通常1分以内のことが多い。その1分以内の1取組が何回も繰り返される。

※取組ごとにプレーヤー(=力士)は変わる。

●取組前には必ず、呼出し・行司の呼上げに始まり、力士の所作がある為、一定の“間”も繰り返される。

▶さおりさんは、ほとんどの力士を贔屓するほどまでには応援しておらず、

贔屓する力士がいたとしても試合時間が短いため、大方の時間を〝平然とした顔つき〟で観戦する状態となる。

また、取組と取組のあいだの“間”により、集中力のようなものがリセットされる。

▶力士は、自身の取組における行司や審判のジャッジに対し疑問・不服があっても意見することは認められていない。

その為、観客は力士の意見的・感情的な様子に心理的影響や反応する場面は少ない。さおりさんもそれに然りのため〝平然〟。

 

《サッカー》

●試合時間はJリーグの場合、1試合 前・後半各45分+アディショナルタイム=約90分以上である。

●前半と後半の間に15分のハーフタイムがある。試合結果は後半終了をもって決まる。

▶さおりさんがサッカー観戦へ行く時は、基本的に贔屓チームの試合であるため、必然的に熱が入った状態となる。

試合は約45分間途切れること無く続き、ゲームの流れを目で追うため、終始、〝真剣な表情〟となる。

▶試合中は、エキサイトする場面が多々あり、また、審判のジャッジや相手チームのプレーに対して意見的および感情的な反応を選手・監督はもとよりファン・サポーターに至る多くの者が表明するため、スタジアムの雰囲気もアップダウン・混沌となり、さおりさん自身もそれに然りのため。

 

また、大相撲とサッカーとでは、プレーヤーやチームスタッフ・観客によって作り出される『試合会場の雰囲気』にも、大きな違いがあります。

大相撲の場合は、プレーヤー・チームスタッフ(=力士,親方,行司,呼出し等)は基本的に声を発しません。

発したとしても、大声ではなかったり、一番大きな声としては“物言い”が付いた際の協議結果をアナウンスするマイクを通した審判長の声くらいではないかと思います。

そして観客が発するものとしては、応援している力士が登場した際に叫ぶ〝四股名〟であったり、取組中の歓声であったり、拍手。

四股名を叫ぶ観客というのも限られている為、基本的に場内は静かです。

 

一方サッカーは、大相撲とは正反対で、

試合中はプレーヤーもチームスタッフも指示出しのコーチングのために大きな声を発するし、

例えばゴールが決まった時には喜びを爆発させて雄たけびをあげるシーンもよく見られます。

それは、観客であるファン・サポーターも同じであり、

さらに、両チームのサポーターはチームを後押しするための応援歌や選手・チームコールを、リズムに乗って、歌う・叫ぶ・飛び跳ねる・手拍子等の手法を用いてで応援(これを“チャント”といいます)する為、試合前から試合後までスタジアムは大変賑やかな雰囲気となるのです。

また、野次やブーイングの声が飛ぶこともあります。

それらが混然一体となって、スタジアムは熱狂的で臨場感のある空間となるのです。

(チームの順位状況や優勝または降格等が絡むゲームだった場合には、特に試合後、歓喜に沸く・殺伐とする・悲壮感が漂う…といった空気になることもあります)

 

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以上の要因により、さおりさんの【大相撲とサッカーでは観戦時の表情が異なる現象】が起こると推測されます♡

大相撲は、〝相撲〟であり、ベースは『神事』です。

古来よりの風習に魅力を感じる。

サッカーはさおりさんのベースです。

フェアプレーや尊敬の精神・熱狂へのロマン、思い出に惹かれつづけているのです。

 

というワケで、8日は憧憬のカシマスタジアムにて、ピヨちゃんと熱狂の中に巻き込まれて参ります♡

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2件のコメント

  1. ひろみん

    またさおりんとサッカーも観に行きたーい!!
    楽しかったよね!!

  2. ♡ひろみんへ♡
    セレッソ対レイソル、お誘いいただいて本当に楽しかったです✨
    Jリーグってやっぱりいいなぁと、再び感じることのできた時間でした。
    そんな機会を設けてくれたひろみんに感謝いたします💖
    今度は、セレッソ対アントラーズ戦に行きましょう!笑

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