さおりさんには、性別がありません♡ヨロピクね♡

 


そうですね、物心ついた頃から…

中学生の頃には感じていました✧

〝性別〟とか〝年齢〟とか、

なにかの『枠』にあてはめられることに対しての、違和感を。

もう少し強い言葉を使って良いのなら、

それは紛れもない《嫌悪感》です✧

 

♥「大村真麻莉は、大村真麻莉です♡」

例えば、

見た目が女性風であるからと、オートマティックに中身まで、

いわゆる「女性はこうだよね」といった定義を適用されたりすると、

心底愉快とは正反対の気持ちとなるのです。

 

そうです♡

この思考がさおりさんには心地よいのです。

【心地よい思考を採用する】

心地よい思考を採用して生きている、ということです♡

そうすると「自分を生きる」ことができるので、

とてもラクで楽しいです♡

 

🐤

この《嫌悪感》というものは、

さおりさん自身が枠に当てはめられる対象で無い場合にも生じます。

「男子は○○であるべきだよね」

「女性として××ではダメだよね」

「もう△才だから年相応にしなくちゃね」

etc, etc…

 

〝『枠』を設けたい・『枠』に当てはめたい〟

この思考の裏には、

①これまでその枠に定義されることが世間的に正しいとされ、自身も信じてきたその定義が覆されることが怖い

②世間一般的に「これはこうあるべきだ」と言われてきたことを、そのまま信じている

(自分の心とアタマで考えないまま、自分のフィルターへ通さないまま、正しいと思い込んでいる)

③枠に誰かを・自分を当てはめることで、優越感のようなものを得られる

④枠に誰かを・自分を当てはめることで、自分自身を守れるような気がする

⑤世間的に「これはこうである」と定義される枠の中にいれば、安心だと思っている

(枠の外にいれば目につく。目に付けば、指をさされると思っている。そして、それを怖いと思う)

と、こんな心理たちが隠されているのです✧

 

上に挙げた心理というのは、何も悪いことではありません。

そう思ってもヨイのです✧

ただ、もしあなたの心がかすかにでも、

こう思うのなら、ぜひ

 

隠れた心理たちに光を当てることで、枠はユルリと溶けてゆきます♡

【光を当てて、溶かす】

この方法については、次回以降のブログに記して参ります♡

(このまま続けると筆が進みに進み、ものすごい文章量となってしまいそうな為です…♡笑)

🐥

近年、“ジェンダーレス”等の、性別についての壁を取り払うワードが、一般的となりました。

これまで、“男性か、女性か”しかなかった性別の概念に、

「性とは多様なものである」という認識が、周知される流れができたのです。

しかし、それでもさおりさんには〝違和感〟です。

それは、

と、感じるからです✧

 

“LGBTQ”という、性別を表すカテゴリーの名称があります。

これが、つまりは『枠』です。

それは、イコール『概念』であり、イコール『定義』です。

自分という存在は性別上○○ですよ、と説明する際に、

「私はLです」「私は男性です」などと、

性別を表す名称を用いれば相手に伝わりやすく、

便宜上は良いのかもしれません✧

しかし、結局、自身をどこかへカテゴライズすることで、

その『枠』のもつ概念に自分を当てはめ、

「なんかちょっと違う気もするけど、この枠の定義はこうだから…」と、

本当の自分の性質と枠との間に齟齬をきたすのなら、本末転倒なのです。

多種多様、十把一絡げではないのだという、自身の性質を表したいはずなのに。

 

これがさおりさんの〝それでも覚える違和感〟の正体です✧

 

ですから、枠やカテゴリーは必要ありません♡

 

🐣

上に記したことは、あくまでさおりさんの考えとなります♡

自分をカテゴライズすることで心地よさを感じる方には、それが最もベストな生き方なのです♡

それでヨイのです♡

🐤

シアワセの真理は、

こう、さおりさんは思います♡

【自分のスキな自分を知る】

【自分の心地よいに気付く】

このサポートをすること。

 

「一切の燻ぶりもなく、自分自身を生きてみたいなぁ」

こう思っている誰かと一緒に歩いてゆくこと。

これが“さおりさんのミッション”です♡

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